犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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ゴールデンウィーク最終日
2009-05-06 Wed 19:13

ここ最近散歩の数が増えている。非常に有難いことである。オッサン(飼主)も家に居る様になった。もっとも家と言っても近くの田んぼだが。・・・

オッサン曰く

ゴールデンウィークも今日で終わり、明日から何時ものながらの仕事が待っている。世間では旅行や遊びで楽しい連休だろうが、百姓もやっているとそんなのん気な事は言ってられない。なので休み疲れは経験した事がないが、百姓疲れは何時もながらの事である。そんな忙しい中、今年も1日だけ、目いっぱい遊んで来る事ができた。
渓流釣りと山菜取り、前夜は飲み過ぎた為もあってか、早朝眠い目を擦りながら目的地の渓に向かった・・・続きは(BGM)>>  山菜はこちら>>

色んなブログやサイトを作っていると、どうしても中途半端になって更新も途切れ途切れになってしまう。あっち行ったりこっち行ったりと慌しい。一つに絞れば良いのは分かっているが、好奇心が旺盛な性分なもので、致し方なしと諦めている。
その一つが百姓徒然日記帳、米作りを中心に日頃の農作業の様子や、5月2日から受講する事になった「いわて農業入門塾」の様子などをしたため、これから農業を志す人達の参考になればと思っている。理想と現実のギャップも出来るだけ詳細に書こうと思っている。
これからのブログの更新は、この百姓徒然日記帳がメインになりそうである。たぶん・・・

百姓徒然日記帳


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福祉のあり方とは!
2009-05-03 Sun 15:18

おいどんらの世界では、福祉という言葉はないけれど、相互扶助という言葉は暗黙の了解でしっかりある。ワンワンワンと3回吠えれば皆集まってくる。おいどんらの世界の方が住み易いのでは?
オッサンが今度生まれ変わる時は、おいどんらの世界に生まれたいと言っていたが、解りそうな気もするな~!

オッサン曰く

■介護福祉の行方(平成21年5月3日)
シングル介護、老々介護と高齢化社会に伴って年々介護のあり方について益々問題視されている。
つい最近もタレントの清水由貴子さんが母親の介護疲れからか、実父の墓前で尊い命を絶った。母親を施設に入れると言う手もあったと思うのだが、自分自身の手で母を介護したいと言うことで、かなり追い詰められたのだろう。
近隣の人達へも常に明るい態度は崩さなかったと言う。「顔で笑って心で泣いて」周りの人達に介護の大変さや辛さを少しでも話していれば、そこまで追い詰められないで済んだかも知れない。相当なストレスだったのだろう。
人事の様に感じるが、両親だってもういい年である。何時同じ様な目に遭うか検討も付かない。「明日は我が身」と言うことである。もし万が一そうなったなら、兎に角一人で抱え込まない事だ。
公的機関に相談するなり、デイケアを利用するなり、施設を利用すべきである。ただ、その施設を利用する上でネックになるのが利用料である。潤沢とまでは言わないものの、ある程度の蓄えや、収入がある人であれば問題はないのだが、介護するために職を辞して介護に専念せざるを得ない人達が増えているのが現状の様だ。
介護保険料は原則1割負担。例えば、要介護5の場合、一般的に自己負担額が3万円前後である。
例えば国民年金受給者の要介護の母と、介護者が娘さんのシングル介護の場合、娘さんは介護のために仕事を辞めたとする。当然収入は途絶え母親の年金を頼る以外に無い訳だ。
年金と言っても、月に換算すると7・8万円ぐらいだろうか。介護保険に3万円出したとすると、残りは4万円たらずである。4万円で食費や光熱費、挙句の果てに家賃まで払える筈が無い。せめて生活保護でも受けられれば良いのだが、なかなか踏み出せない人達がいる様だ。
一人で抱え込んで路頭に迷っている人達もいる。貯金を削って爪に火をともす様に、しっそに質素に暮らしている人達もいる中で、今年の4月から自己負担額が増えたと言うのだ。
いったいこの国の社会保障はどうなっていくのだろうか。「強きを助け弱きを挫く」ような政治は決してあってはならない。確かに「国におんぶにだっこ」ばかりでも困るかも知れないが、動けるうちは未だいい。もし動けなくなったら頼るところは国であり行政しかないのである。
その福祉の根幹とも言える国の社会保障制度が「弱きを助ける」様でなければならない。弱肉強食、弱い者は自然に淘汰されるとする発想は、たとえ自然の摂理とは言え、人間の発想に在らず。
弱い立場の人達を、皆で社会全体で助け合うと言った相互扶助の精神がなければ、決して理想の社会となる筈が無い。選挙も近い。景気回復、経済政策も重要だが、そう言う意味で、消費税を上げるのであれば吝かでないと思うのだが。・・・

世に問う!

福祉の根幹

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農業実習
2009-05-02 Sat 20:40

オッサン(飼主)がツナギを着て出て行こうとした。ツナギ姿を見るのは久振りである。どうしたんだと尋ねると、農業実習に金ケ崎まで行ってくると言うのである。

オッサン曰く

今日5月2日より毎週土曜日、金ケ崎町にある岩手県立農業大学校にて、野菜作りを学ぶため遠路遥々片道40kmの道程を通う事になった。
畑があるにも係わらず、殆んど畑仕事の経験がなかった。
親爺曰く「家でやりゃ直ぐ覚えるぞ」という事だが、「それはそれ最先端の技術を・・・」という事で納得した様だった。
詳しくは>>

農業実習

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田ぶち始まる!
2009-04-29 Wed 22:06

珍しく、オッサン(飼主)が一日中家にいた。いたと言っても田んぼの中だが、連休も始まったので散歩の回数が増えそうだ。ありがたや~~!

オッサン曰く

快晴の下、いよいよ「田お越し」が始まった。
昨年よりは若干遅くなってしまったが、如何せん時間がとれない。止む無し。
周りでは殆んど田お越しが終わっているので、ちょっと焦り気味で始めたものの、よくよく考えてみれば、田植えの予定は5月中旬になりそうなので、そんなに慌てる事もないのだが・・・
詳しくは「百姓徒然日記帳」で>>

だけど期待していたよりも少なかったな! 忙しいんだろうな・・・ご苦労なこって!!

tabuti.jpg


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2009-04-27 Mon 20:49

毎朝、おいどんの散歩の際は必ずと言っていいほどデジカメをぶら下げてくる。おいどんの写真を結構撮ってる筈なんだが、なかなかブログにアップしてくれない様だ。「たまにはアップしてくれよ」と言っているのだが、オッサン(飼主)は「わかった、わかったよ」と言うのだが・・・

オッサン曰く

いよいよ山菜取りのシーズン到来。畑の片隅に自然と生えた「たらの芽」も丁度食べ頃、奥山はもう少し後に最盛期を向かえる事になる。
ゴールデンウィーク中は最高の山菜取りシーズンなのだが、例年、田んぼで忙しい。
息子から電話で、「連休帰るから渓流釣りに連れてって」と連絡があったので、何とか1日ぐらいは付き合わねばと思っている。
釣りに山菜取りとアウトドア派にとっては最高の季節、心おきなく十二分に堪能したいところだが、こう寒い日が続くと、心もちょっと滅入ってくる。
長期予報をみてみると、「天気は数日の周期で変わるでしょう。東北地方は平年と同様に晴れの日が多い見込みです。気温は、平年並または高い確率がともに40%、1週目は気温が低く、2週目は気温が高くなる見込み」という事なので、ちょっとは期待できそうだ。

オッ、久し振りにのっけてくれたね!でも、もちょっとイイ写真にして欲しかったな・・・
おいどんのお気に入り

taranome.jpg


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