犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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痴漢事件の難しさ!
2009-04-15 Wed 14:36

いやはや、都会の人達は大変そうだ。何時、痴漢と間違われるか分からない。オッサンもたまに東京行くが、ビビリながら電車に乗るらしい。おいどんだったら絶対大丈夫だがな・・・ウン、人間以外は乗れなかったっけ?

オッサン曰く

昨日、名倉教授(防衛医大)痴漢冤罪?事件の最高裁判決で、無罪判決が言い渡された。懲役1年10ヶ月の実刑とした一審二審の有罪判決を受け、最高裁に上告した結果、最終的には裁判官の多数決によって3対2で逆転無罪が確定された。
被告人の心中を察すると如何ばかりか。3年もの長きの間、罪人扱いされたのだから、それも地位も名誉もある立場として。
何とも、居たたまれない心境であったろう。たとえ、逆転無罪となったにしても、失われた3年間は取り戻せないだろうし、心に受けた傷は容易く癒せるものではない。
客観的な証拠のないまま逮捕に踏み切った警察当局や、検察側の責任問題は勿論だが、「痴漢された」と訴えた被害者とされる原告人の責任問題はどうなるのだろうか。
無罪の人に、恥辱や辱めを与え、地獄の苦しみを味わわせた行為は決して許せるものではない。
今回の被害者とされる少女は、当時17歳という事や勘違いだった、とするならばそれなりに考慮せざるを得ないのだろうが、中には故意に「痴漢にあった」と脅迫する不逞の輩もいる。
決して許せるものではない。厳しく罰すべきである。
被害者の供述を優先的に信じ、被告人の意見を軽視する風潮があるのが今の現状である。そんな中で5月21日から裁判員制度が始まろうとしている。
田舎に住んでいると、満員電車にゆられる事もなく、あまり痴漢騒動は耳にしたことがないのだが、たまに、東京に行く機会がある時など、電車に乗る際は、緊張の面持ちで乗らなければならない。
何時、濡れ衣を着せられるか、何時痴漢扱いされるか検討も付かないのである。
極力、女性の傍には近づかない様にしないといけない。もし、万が一、ぎゅうぎゅう詰めで女性が隣に居たとすれば、「身動き一つ出来ない」何とも、窮々しく、鬱陶しさを感ずるばかりである。・・・

謝罪されただけでは済まされない問題だよな!!

tetugousi.jpg

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