地震の凄さ!!
6月の大地震の時、落橋した橋がある。その原因が分かったようだとオッサン(飼主)が話していた。あん時はおいどんも恐かったなー。何が起きたのか恐くて恐くてたまらなかったなー・・・
オッサン曰く
今年6月に発生した岩手宮城内陸地震の際、崩壊(落橋)した岩手県一関市の祭畤(まつるべ)大橋の落橋した原因が、東北大学院工学研究科の鈴木基行教授ら専門知識を有する委員の見解で明らかになった。
同橋は昭和53年の完成で、当時の設計や構造基準と照らし合わせた結果、何ら問題のないことを改めて確認した。落橋メカニズムに関する意見交換では、通常では考えられない10mにも及ぶ地盤の移動と、橋脚の湾曲に対する補強材(鉄筋)の一部を、途中で裁断する「段落とし」による構造上の問題の二点を最大の原因として指摘した。
また、宮城県沖地震や阪神淡路大地震でも見受けられた、と述べている。(岩手日日新聞参照)
推定では6.500トンの強大な地震圧力が加わったとみられている。とんでもない圧力である。
大自然の気まぐれは計り知れないパワーを時として生み出す。大自然の強大なパワーと人間との知恵比べである。経験を積み、何度も体験する事によって少しずつではあるが進歩するのである。
如何せん、果ての無い「無限」に立ち向かって行く訳だから、全てを究明、解決することは出来ないにしても、一歩一歩、1つ1つクリアする以外に方法は無いのだろう。・・・
また地震がきたら・・・恐いなー

オッサン曰く
今年6月に発生した岩手宮城内陸地震の際、崩壊(落橋)した岩手県一関市の祭畤(まつるべ)大橋の落橋した原因が、東北大学院工学研究科の鈴木基行教授ら専門知識を有する委員の見解で明らかになった。
同橋は昭和53年の完成で、当時の設計や構造基準と照らし合わせた結果、何ら問題のないことを改めて確認した。落橋メカニズムに関する意見交換では、通常では考えられない10mにも及ぶ地盤の移動と、橋脚の湾曲に対する補強材(鉄筋)の一部を、途中で裁断する「段落とし」による構造上の問題の二点を最大の原因として指摘した。
また、宮城県沖地震や阪神淡路大地震でも見受けられた、と述べている。(岩手日日新聞参照)
推定では6.500トンの強大な地震圧力が加わったとみられている。とんでもない圧力である。
大自然の気まぐれは計り知れないパワーを時として生み出す。大自然の強大なパワーと人間との知恵比べである。経験を積み、何度も体験する事によって少しずつではあるが進歩するのである。
如何せん、果ての無い「無限」に立ち向かって行く訳だから、全てを究明、解決することは出来ないにしても、一歩一歩、1つ1つクリアする以外に方法は無いのだろう。・・・
また地震がきたら・・・恐いなー






