犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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税金の行方!
2009-04-09 Thu 21:54

しかし、世の中はある人にばっかしお金が集まって、ない人にはぜんぜんお金が貯まらねーなとオッサン(飼主)がこぼしていたが・・・

オッサン曰く

オバマ大統領も不満を露にした米大手保険会社AIGの高額ボーナス支給の問題で、日本円にすると約160億円もの賞与が支払われた。その資金の大半は巨額の税金である。最終的にはその殆んどに税金が課せられたようだが、その考え方が理解できない。
一方、日本ではどうなのだろうか。最近の報道では国内3大メガバンクの役員報酬が、ここ数年軒並み上昇しているとの事だ。
三菱UFJフィナンシャル・グループ役員の平均報酬は2008年3月期で約5.600万円だそうである。1999年以降の公的資金返済は終わったとは言え、問題は法人税を納めていないにもかかわらずである。(過去の不良債権処理に伴なう赤字計上で累積欠損を抱いている。税務上、欠損金は7年に渡って利益を相殺できる為)
労働白書によると「役員報酬はここ数年、増加している。一方サラリーマンの賃金は2002年から2007年の、いわゆる戦後最大の景気拡大の中でも下がっているのが現状、金融機関について言えば、ゼロ金利のお陰で預金者は踏んだり蹴ったりだ。金融機関の役員報酬が増えるということは、一般の従業員や世間から見て、はたしてどうなのだろうか。
また、役員報酬が上昇するのと並行に、大手銀行の中で中小企業向け貸し出しの減少が、リーマンショック以来顕著に現れている。いわゆる貸し渋りである。実に減少額は2兆3000億円にものぼると言われている。
政府は景気対策にやっきになっている中、銀行による貸し渋りが増えれば増えるほど、中小企業の資金繰りが悪化する。その結果、破綻や倒産が相次ぐ事になる。
企業が倒産すればその従業員が職を失う事になる。職を失えば当然ながら消費の低迷を招く事にもなる。
先ごろ、2兆年もの定額給付金が支給された。前での貸し渋りによる減少額とほぼ同額である。一人一人に12.000円の給付金をばら撒くよりも、その税金を企業に貸し出した方が、実質的な意味で、より経済対策・景気対策になったのではないだろうか。
昨日の帝国データバンクの発表によると、約13.200社もの中小企業が倒産したとの事である。実に13兆円もの不良債権を出した事になる。政府は第2・第3の追加経済対策を盛り込んでいるのだが、目先や小手先だけの対策ではなく、根本的な政策に、我々の貴重な血税を使ってもらいたいと希うものである。・・・

その点、おいどんらの社会の方がいいかもしれないな、なんせ、お金なんて必要じゃないからな。そろそろ人間社会も考えた方がいいかもな、いっその事、貨幣制度を無くしてしまえばいいんだよ。おいどんらの世界の様に、。もともと貨幣制度がなかった時代もあったんだからな。それでもちゃんと生きてた筈、フムフム退化だって・・いやいや違うよ「これも進化の過程だよ」ゴルフだってそうだろ、初心者の頃はドライバーでガンガン打ちまくってるけど、ある程度上手くなってくるとドライバーを振り回さなくなってスプーンを持ったりするよね、もっと上のレベルになると、またドライバーを振る様になるだろ!それとおんなじだよ、歴史は繰り返されるものなんだよ・・・(めちゃくちゃな比喩だな)

risou.jpg

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