犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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奇しくも準優勝!
2009-04-02 Thu 16:22

オッサン(飼主)が地団駄踏んで帰ってきた。どうしたんだと尋ねると、「花巻東が決勝で、しかも1点差で負けちまった」と言うのである。おいどんも陰ながら応援していたのだが、本当に残念だ!
オッサンが言うにはもう一つ悔しい事があると言っていた。何やら不謹慎にも、ジムのメンバーと賭けをしていたらしい。問いつめて聞いたんだが、オッサンは3-2で勝つと予想し、橋本君は2-0で勝つと予想していたらしい。お互いドンピシャリで当たれば、負けた方が一関駅前にある「こいずみ」のトンカツを奢らなければならないらしい。おいどんも、その賭けに乗りたかったのだが、やはりそれは不謹慎だよな~~

それにしても、あまり緊張感のない賭けだな!

オッサン曰く
春夏含め、岩手県の高校球史では前代未踏の甲子園決勝に勝ち進んだ花巻東だが、大会屈指の右腕、今村投手率いる長崎県の清峰高校に、奇しくも1-0の完封で破れた。
破れたとは言え、本当に素晴らしい試合だった。良くぞここまで頑張ってくれた。
当校は、前身が岩手県立花巻商業高校、花巻東に校名が変わった歴とした県立高校だ。地方の強豪校は大半が私立高校で、しかも関西や関東方面から目ぼしい選手を呼び寄せる特待生が多い中、当校のナインは、殆んどが地元花巻の選手である。遠いところでも隣接する市町村の出身者なのだ。本当に素晴らしい選手達である。
しかし、どこにあんなパワーがあるのだろうか。聞くところによると、フリーウエイトのトレーニングに随分重点を置いているとの事、今大会屈指の左腕菊地投手に至っては、130kgのベンチプレスを難なくこなすそうだ。如何にウエイトトレーニングが重要かということを実証してくれた事実は、トレーニング関係者として、非常に喜ばしいかぎりである。
実際にトレーニング内容を見たわけではないので、何とも言えないが、フリーウエイト中心のトレーニングとなると、フォームが重要になってくる。自己流でやろうとすると、どうしても怪我の危険性がつきまとうのだが、おそらく、指導者にも恵まれたのではないだろうか。
それにしても、よく頑張ってくれた。夏の甲子園では、岩手県民の悲願である、優勝旗を持って凱旋帰国(県)してもらいたいものである。・・・

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