犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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老人天国
2009-02-16 Mon 17:00

最近の世の中、老人を大事にしない人達が増えてきたように思う。おいどんらの世界じゃ老犬をちゃんと敬っているんだけどな・・・

オッサン曰く
当センターメンバーの1人に居酒屋“煮売酒屋おのでら”の店主がいる。
その彼と岩手県の未来に付いて色々議論を交わしていたのだが、その中の一つに、岩手県は食べ物も旨いし、自然も豊かで気候だって良いし住み易い土地柄だ。いっその事ご老人を受け入れる施設をもっと増やして老人天国ならぬオードレンパラダイス(オードレンとはオランダ語で老人と言う意味)を作ったらいんじゃないか、と言う意見が出てきた。限界集落を逆手に取った発想だが、満更捨てたもんじゃないなと私は思った。
永田町では、誰かさんの発案で国会議員に定年制を設け、生きる上で必要な知恵を持ち合わせている長老達を排除しようとする動きすらある。もっとも議員の定数を減らす事には賛成だが、誰を選ぶかは有権者の判断であって、やみくもに定年制を設けるのは如何なものかと思っている。
何故なら、人生経験の豊富な先輩方の意見をもっと取り入れるべき場面が往々にしてあるのではないだろうか。古臭い考えなどは時代錯誤、などと言う人達もいるのだが、結果的にはその間違いに気付く羽目になったりもする。歴史は繰り返されるもの。科学の進歩や技術革新は永遠に続き止まる事はない。
また、その時代時代の価値観は変わるだろう。しかしながら、その背景にある、人としての営み、人としての在り方や心情は不変であって決して変わる事はない。その真髄とも言うべき人としての在り方は、長年の歳月を経た経験者でないとなかなか語れるものではない。その経験者を蔑ろにする様な考えでは、実に困ったものである。
そんな事からも今般の未曾有の経済危機に直面し、行過ぎた市場原理の真髄を垣間見た思いがする。・・・
ちょっと横道にそれてしまったが、老人ホーム、老人福祉施設や老人保健施設を作って、全国に呼びかければ集まってくるのではないだろうか。集まる事によって経済効果も高まる筈である。
日本全国から生きる知恵を持った多くのご老人が集まれば、またそこから色んな良い知恵も生まれるだろうし、また施設の建設に当たっては、低迷している建設業界に明かりを灯し、また、雇用の拡大にも繋がってくる。こんなに良い事はないと思うのだが。
限界集落だ、姥捨て山だなどと言っている連中も、遅かれ早かれ歳をとるのである。老人を手厚く扱い、老人の住み良い社会にする事こそ、将来の不安を取り除き、住み良い社会となるのではないだろうか。・・・
そんな思いの下、岩手県知事に提案してみる事にした。 内容は>>

sunaoni.jpg


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