犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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エコ活動の限界!
2009-02-12 Thu 15:52

オッサン(飼主)の口癖に、「壊す事は簡単だが、作り直すのは大変だ」というのがある。地元に馴染み親しまれていた風力発電が解体されるらしい。おいどんもちょっと残念に思う・・・

オッサン曰く
先ごろ、岩手県の一関市・奥州市と平泉町の3市町村で構成される束稲産業開発組合の臨時会議が開かれた。
束稲山山頂付近で運営されていた国民宿舎平泉荘(現在閉館中)と風力発電所(現在休止中)の撤去工事設計委託料を盛り込んだ20年度一般会計補正予算が可決された。
両施設は6月ごろには解体に着手する意向のようだ。設立から46年の歴史に幕を下ろすことになる。
施設の老朽化に伴なって、改築するにも経費が掛かり、維持するにも予算が掛かる。止む無しの判断だろう。国民宿舎平泉荘は兎も角、風力発電はちょっと勿体ない気がしないでもない。電力の自由化に伴なって建設された経緯があるが、維持修繕費が膨らんでの事だろうが、地球温暖化防止に向けたエコ活動にも限界がある、という事なのか残念な気がしてならない。・・・

解体される前に、おいどんも連れてってくれよ!

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hatuden.jpg

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