犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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ありがとう!
2009-02-08 Sun 14:35

パウロがブラジルに帰るらしい。人懐っこくて、とっても優しいナイスガイだ。ただ、ちょっと(実際はかなり)女好きだったが、寂しくなるな~

オッサン曰く
トレーニングジムを営んでいると、こんな田舎でも色んな人種の人達とめぐり会える。アメリカ人やカナダ人、インド人にブラジル人、アメリカ同時多発テロの直後には、パキスタン人がやって来た時は流石に入会を遠慮させて頂いた。当時アメリカ出身のトーマスがいた為に配慮したつもりだった。
最近では、市町村も予算が厳しくALT派遣を見合わせている所も増えてきている様だ。
現在、当ジムの外国人メンバーはブラジル出身の2名しか在籍していないが、その中の1人(大森パウロ君)が帰国する事になった。
派遣法の問題や、車産業の深刻な低迷に伴ない、今月で職を失う事になったのだ。本人は出来れば日本に残りたい意向の様だが、なかなか、この景気回復が望めそうに無い、と言う判断の様だ。
ただ、一方ブラジルではGNPの伸び率が2~3%UPになる、と予想されている。バイオエタノールの需要が伸びているのが最大の要因の様で、パウロの実家も、サンパウロ郊外に広い農地を所有しているらしい。日本の農地とは雲泥の差である。
バイオエタノールの原料であるトーモロコシを生産するつもりだと言う。
当センターのメンバーからは「成功したら俺達を招待してくれよ」と冗談まじりに冷やかされている。
人生どう転ぶかは、先の事など誰にも予測がつかない。
何が大事かと言うならば、夢を持って、その夢に向かってひたすら歩いていく事、それ以外に無いのかもしれない。・・・

おいどんも暖かいブラジルで住んでみたい。ただ、パウロの話だと治安がかなり悪いらしい。と言っても人間の世界での話なので、おいどんらには関係ねー話だが・・・。

pauro.jpg
パウロの二頭筋は、往年のラリー・スコットを彷彿とさせる!


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