犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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仏作って魂入れず!
2009-01-28 Wed 16:06

おいどんの散歩コースは畑や田圃、澄み切った空気を吸いながらの散歩は最高だ。都会のおいどんらの仲間達はちょっと可哀相だ・・・

オッサン曰く
私の住む岩手県一関市は、嘗てカサリン台風やアイオン台風によって数多くの犠牲者を出した水害の街、その為旧建設省時代から国営事業で大規模な遊水地事業を行っている。
北上川の氾濫による水害を防ぐ為の堤防は、概ね完成しているのだが、今盛んに圃場事業が行われている。
この事業は稲作の効率を上げる狙いで、1ha(1町歩)の水田に整備する為の事業だ。
ただ、問題なのはいくら水田を整備したとしても、現在の米価では到底稲作農家はやっていけないのが現状だ。莫大な予算を投じ整備したはいいが、農家の後継者不足の問題や、採算の点からも「痛し痒し」と言うところではないだろうか。自給率の向上や、食の安全と言った面からも、農業政策を見直さなければ到底ジリ貧になっていくのは火を見るよりも明らかだ。
政府の食料政策や農業政策の方向がいまいち見えて来ない。大規模営農の推進だけでは、今後の農業を衰退させてしまう懸念は否めない。
一旦、水田を荒らしてしまっては復元は困難である。食管法の改正によって見えてきたのは、やはり格差(価格格差、地域格差)である。条件の良い、力のある者が生き残り、ない者は消え去って行く。派遣切りと何らかわらない。規制緩和も必要だが、守るべきところは守らないと色んな弊害が出てくるのではないだろうか。・・・

因みに、私は私なりにブランド米(いわい天然乾燥米)を目指して頑張っているつもり・・・

こんなに長閑でいいとこなのに、いろいろオッサンも大変なんだな~

kouji.jpg



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