犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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男の祭り
2009-01-21 Wed 10:41

オッサン(飼主)が満面の笑みで帰って来た。どうしたんだと尋ねると、8年ぶりに二十日夜祭に行ってきたとの事だった。

オッサン曰く
昨夜、岩手県平泉町の毛越寺において二十日夜祭が行われた。42歳の厄年が中心となって、褌姿で平泉駅前から松明を持って練り歩くのだが、その道中、沿道からお酒を振舞われながらの行進、毛越寺の正門前でその松明に火をつけ境内を練り歩いた後、宝前に大根や白菜などの供物をささげて、無病息災、家内安全を祈願する献膳上り行列が行われる。その後厄年の男衆が常行堂に隠していた蘇民袋の争奪合戦が始まる。
正式には、正月の14日から20日まで新春の祈祷である常行堂の摩多羅神(またらじん)祭として行われている様だ。
私も嘗て、今から8年ほど前になるが、中里宿からこの二十日夜祭に参加した経験があるが、今でも鮮明に憶えている。実に面白かった。特に、蘇民袋の争奪戦は「男に生まれてよかった」としみじみ思ったものだった。
できればもう一回出てみたい。かと言って、黒石寺の蘇民際はちょっと考えるが(長過ぎ)・・・
今夜は、昨今の地球温暖化の所為か、寒さもさほど感じられずちょっと寂しい感じがしたのだが、私が参加した当時は小雪が舞い散る寒い夜だった。ただ、恒例の様だが、宿を出る前にさんざん日本酒が振舞われ、強引に胃袋に垂らし込む為か、寒さもさほど苦にならなかった事を今でも憶えている。

写真見ると楽しそうだな! おいどんもでてみたいな。こんど、おいどんの犬社会でもやってみようか・・・

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