犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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車検!
2009-01-16 Fri 15:53

この2日ばかり、見た事の無い車でオッサン(飼主)が帰ってくる。どうしたんだと尋ねると、車検に出したそうだ。良かったなと言ったら、「良い訳ねーだろ」と不機嫌そうな顔してた!

オッサン曰く
愛車のジムニーも車検の時期、軽自動車の場合、印紙代1.400円+重量税8.800円+自賠責保険18.980円=計29.180円が最低限度の法定費用である。ユーザー車検であればこの金額で納まるのだが、整備工場に依頼すると当然こんな金額では済まなくなる。今は車検代行に依頼し安く済ませる人達も増えてきている。
私もどうしょうか迷ったのだが、結局「お付き合い」という事もあり、何時もの整備工場に頼む事にした。結果、請求書を見ると85.000円なり。プラグなど若干の部品交換はあったにしても高すぎる。社長に「もすこし安くしてくれないか」と頼んだところ、2年間の保証付きだから、と説得された。
ものは考えようで、安けりゃいいってもんでもない。この整備工場は確かに腕が良い。だから安心して乗れると言う事もある。そんな安心料だと気持ちを切り替えることに、何時も自問自答しながら自分に説得するのだが。・・・
この車検制度は日本だけじゃない。アメリカの一部の州を除いてほとんどの国で行われている様だ。
各国の交通事情によって車検制度に違いがあるのは当然、文化の違いも車検制度にあらわれている。日本人は元々集団社会で生きてきた民族で「個」を重んじる時代にありながらも、まだそれに慣れていない。
それとは逆に「個」を重んじる文化である欧米では「自分で自分のものを管理する」というのが当たり前と考えている。だから車検はあくまで検査であって、整備は個人の責任で行うという制度が一般的。その代わり、責任は個人に重くのしかかるので大きな事故を起こした場合の損害賠償や、罰則はとても大きなものになっている。と言うのが車検制度にみた海外事情である。
何れにせよ、金融危機や景気の低迷によって先行きが不安な中、少しでも出費を抑えたいのが本音であって、定額給付金の金額ではとても消費にまわせそうにないのが現状だ。・・・
世界の車検制度比較

人間社会は車社会でもある。人間もおいどんらの様に四足だったなら・・・

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