犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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非正規雇用労働法
2008-12-22 Mon 11:41

またもや、オッサン(飼主)の愚痴が・・・人間社会は本当に「生辛い」状況なんだなー。いっその事、消費税を30%位にして、裕福な人達にばんばんお金を使ってもらって、その税金を老後の為の社会保障や、医療制度、教育制度に繁栄させた方が遥かに「生安い」社会になるような気が、おいどんはするんだけどな。もっとも、「イヌの意見聞く耳持ぬ」だろうしな・・・

オッサン曰く
不況による非正規雇用労働者の解雇や契約を更新しない「雇い止め」が拡大している。県の調査では、県全体で2000人を超えた。県内の景気をけん引してきた県南地域の製造業。ハローワーク北上(北上市大曲町)を訪れた派遣社員と、派遣契約を打ち切った企業に実情を聞くと、厳しい現状が浮き彫りになった。
同市の電気機械関係に派遣社員として勤務する男性(42)は、転職を考えてハローワークに足を運んだ。前日、社長が派遣社員に対し、1月以降、勤務日数を現在の22、23日から半分にすると告げた。男性の月収は20万円程度。家賃4万円のアパートに1人で住む。給料が半減すれば、生活ができなくなる。
男性は高校卒業後、首都圏の製造業や県内の介護施設で派遣として働いた。しかし施設が閉鎖されたため、安定的な職に就こうと製造業を探し、5月に現在の会社に就職した。
異変が起きたのは10月。残業時間が制限され、製造ラインも少しずつ止まり始めた。現在は50台中45台が稼働を停止しているという。そして派遣の打ち切り。会社からは「こんな給料では生活できなくなるだろう」と退職を促すようなプレッシャーもかけられた。「ようやく落ち着いて仕事ができると思っていたが、まさかこんなに厳しくなるとは」と男性は嘆く。 毎日新聞(岩手版)

こういった事例は何も岩手だけではない。世界的な金融危機の煽りを受けての結果だとすれば、納得せざるを得ないのかもしれないが、必ずしもそれだけではないだろう。経営の見通しの甘さや、非正規雇用者に対する人的認識の差別が見え隠れしている。この背景には、非正規雇用労働法の改正による政治責任が露呈している。「失業者を出す事は政治家の犯罪だ」とする高橋是清翁の意向を再認識してもらいたい。・・・

こんど生まれてくる時は、おいどんの様に「イヌに生まれたい」とオッサンが洩らしていた。

sanpomiti.jpg

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この記事のコメント

はじめまして!!
otiotiといいます。
日記の口調が楽しいですし、
新聞の難しい記事を簡単に語ってるところが
いいですね (-^〇^-)
よろしければリンクお願いしま~す!!

2008-12-22 Mon 21:38 | URL | otioti #- [内容変更]

書込み有難うございます。
ブログ始めて間もないもので、操作もよく分かりませんが、今後とも宜しくお願い致します。

2008-12-24 Wed 20:42 | URL | #- [内容変更]
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