犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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被害の教訓!!
2008-12-18 Thu 16:50

昨日はオッサン(飼主)が疲労困憊だったらしく、日記も休んでしまった。今日は打って変わって相変わらず元気そうだった。何やら、仕事をサボって「あいぽーと」とか言う所に遊びに行ってきたようだ。

オッサン曰く今日はちょっと時間が空いたので、北上川学習交流館(あいぽーと)を見学する事になった。地元に居ながらにして、初めての入館だった。近くにあると、何でもそうかも知れないが何時でもいける、と言う気がしてなかなか行かないものである。平泉に居ながら藤原祭り(東くだり)を一度も見た事がない。意外とそんなもんじゃないだろうか。
さて、此処岩手県一関市は嘗てカスリン台風やアイオン台風で甚大な被害を受けた土地柄である。その教訓を後世に残す為に建設されたのが北上川学習交流館(あいぽーと)である。中に入ってみると、その被害が如何に凄かったか当時の写真を見ると一目瞭然、その写真に添付してあった解説を以下に紹介するこのに。
昭和22年のカスリン台風は大雨による北上川の増水が、磐井川へ逆流したのが原因、翌年のアイオン台風は一関だけで2日間で約400mmと異常な局地豪雨が降り、磐井川上流の本寺付近で発生していた「土砂ダム」が決壊した。崩れたダムは土石流となり一気に街へ向かい、下流では猛烈に水位が上昇し、そのスピードは1時間で5mにも及んだ。
耐え切れなくなった堤防は山目方面は花川戸、一関方面では川街から崩れ、津波のような濁流が街全体を覆い、多くの尊い命と大切なものを一気に奪い去った。
最後に、アイオン・カスリン台風による被害の拡大は、戦前・戦中による無謀な木材の伐採が招いた「人災」である、と記されていた。・・・

たまには、おいどんも連れてってくれよ!!

saigai.jpg

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