犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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お引越し!
2009-05-17 Sun 19:51

オッサン(飼主)は管理、更新が大変だという事でブログを統一する事にしたらしい。おいどんはちょっと残念に思うのだが、仕事の都合もあるだろうから止む無しである。
でも、このブログは残すらしい。オッサンの時間が空いた時に更新するらしいので、これからも宜しく!!

オッサン曰く

新にwildpower-athleteBlogとして、ワードプレスブログで作る事に致しました。容量も無制限という事でございます。
もし、宜しければ新ブログに付きましても、今まで同様ご支援ご鞭撻のほど・・・。

wildpower.jpg

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再会
2009-05-13 Wed 22:37

オッサン(飼主)が今日は「久し振りにいい日だった」と喜んで帰ってきた。どうしたんだと尋ねると、「いや実にいい日だった」と夢心地の様だ・・・答えになってねーじゃねーか!

オッサン曰く

平成21年度 岩手県体育協会第1回評議員会が盛岡市のサンセール盛岡で開催された。
平成20年度の功労者に対する授賞式の後、式次第に則り、議長選出から始まり、第71回国民体育大会(2巡目岩手国体)の準備状況、事業報告、20年度収支報告等が途中無茶な質問があったにも係わらず、機転の利いた議長の采配で順調に進められた。

今日は突然の出来事が2点ありました。
評議会の席上で、突然後ろから肩を叩かれたのでありました。出席者の方々とは、二言三言挨拶を交わすぐらいで、ある程度面識がある程度なので、よほど親しい間柄でないと肩を叩いたりしませんから、不機嫌な表情でふっと後ろを振り向くと、何とも高校時代の恩師、石川先生でありました。「いや~実にビックリ」思わず「大変ご無沙汰しておりました」と深々と一礼。何せこの先生には大変ご迷惑をかけた経緯がありました。
当時は若かったという事もあって、勢いだけで行動していたもんだから、相当手こずった事でありましょう。石川先生には一生頭が上がりません。
名刺を頂戴し、確認しますと4年前に定年になり、現在は奥州市体育協会の常務理事兼水沢体育館の館長をなさっているとの事、本当に懐かしゅうございました。 
今年のお盆に応援団の連中と「さくらの湯」で一泊するので、「是非先生もいらして下さい」といったところ、「なに、応援団の連中とか~~もうそんなに元気ねーぞ」と一笑されましたが、それも、ごもっともかと。
そんな訳で先生とは別の機会に、という事で先生のお帰りを、深々と一礼をしながらお見送り致しました。

それと、何と言っても一番逢いたい方から、今朝いきなり携帯に電話がかかってきました。
この方も、私の尊敬して止む事のない方で、電話のベルが鳴った時は出かける前の忙しい最中だったもので、無愛想な対応だったと深く反省しておりますが、電話の向こうで名前を言われても、まさか電話がくる筈が無いと思っていたものですから、最初はピンときませんでしたが、その名前を思い浮かべると、ふと我に帰り、その後は夢の中での会話の様でございました。

実に今日は懐かしくもあり、もし夢であれば覚めて欲しくないと希う一日でありました。

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最高の景気対策っていったい!
2009-05-12 Tue 19:29

おいどんも、もう10歳。立派な老犬の部類に入る。そろそろ老後の事を考えねば、と思うのだが、おいどんらの犬社会は、可も無く不可も無く、悠々自適なのだが、オッサン(飼主)らの人間の世界は何やら大変な様である・・・

オッサン曰く

老いてきた両親が「なんだか最近の日本は住み辛くなってきたよな~」とよく呟く様になった。私も同感である。
いや、私や両親だけじゃないだろう。老後の事や未来を考えるにあたり「不安」の2文字が脳裏をよぎる様になった。年金問題や雇用の問題、経営の問題などなど、どれをとっても不安の2文字が先行するのである。
何故そうなったのだろうか。雇用に関して言うならば、嘗て終身雇用や年功序列といった定年迄の生活の保障がされていた時代は、今ほど不安を抱えていただろうか。
また、年金に至っては60歳で定年を迎えたとしても、年金の受給によって定年後の生活が保障されていた。少なくとも今よりは生活に対しての不安がなく気持ちにゆとりがあった筈だ。不安が少なければ少ない程、当然消費も増え景気だってよくなる筈である。
しかしながら、今の日本はどうだろうか。莫大な個人の預貯金(一部の富裕層だけという説もあるが)がありながら一向に景気は回復しそうにない。
何故ならば、消費するよりも蓄える事を優先するからに他ならない。では何故蓄える事を優先するかと言えば、将来への不安があるからであり、子供達の将来を考え、蓄えに回すからである。
その根本原因である将来の不安を先ず解消しなければ、いくら給料を貰おうとも、いくら事業に成功しようとも消費には回らないのである。その原因となったものは色々あるだろう。行き過ぎた市場原理主義や、個人による過剰な自力救済思考など色々あるだろうが、個々的に見て、悪い事ではないけれども行く過ぎが問題なのではないだろうか。
それでは将来の不安を取り除くにはいったいどうすれば良いの だろうか。結論から言うと、それは社会保障の充実にある。
老後の生活を保障されていると言う事になれば、何もそんなに預金する必要もなくなるだろうし、子供の将来だってそれほど不安でもなくなる筈である。
気持ちにゆとりさえできれば、今まで蓄えていた貯蓄を消費に回すだろうし、仕事だって、ギスギスして相手を蹴落としてまでもやる必要もなくなってくるだろう。ただ、競争の原理を否定するつもりはもうとう無い。競争の原理によって進歩も生まれる。余裕を持って仕事が出来ると言う意味である。
社会保障について世界との比較を見てみると、社会保障給付費の対GDP比で見ると、日本は17.7%である。対象29ヶ国中、23番目と社会保障のレベルが低水準にある。
この社会保障レベルが高いのはヨーロッパ諸国である。「ゆりかごから墓場まで」とまでは言わないまでも、老後の不安を解消できるぐらいの社会保障のレベルを上げるべきではないだろうか。
その財源となるのはやはり消費税である。消費税引き上げは一見消費の低迷を生むのでは、との見方もされるかも知れないが、「将来や、老後を担保する」という意味であれば吝かではないと思うのだが。
日本は今その転換期にきているのではないだろうか。米国型の自力救済思考的発想からヨーロッパ型の相互扶助的発想を取り入れる転換期に来ているのではないだろうか。その足かせとなっている日米安全保障条約の問題もあるだろうが、日本は日本である。
そろそろ日本独自の路線を見出してもよいのではないだろうか。・・・

我が身を賭してまでも基本法の成立に尽力した元民主党議員山元たかし(故)さん

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フェーズ5
2009-05-09 Sat 21:36

遂に日本にも来たか。しょうがないけれども、出来ることなら岩手には来ないでくれよ!
おいどんも手洗いとうがいぐらいはしないとな~ まいったね・・・

オッサン曰く

パンデミック、嫌な言葉だ。
そのパンデミック直前の最中、遂に日本人にも感染者が出た。日本政府は国内での感染者が発生すると、第2段階に対策を切り替え、都道府県単位での一斉休校や集会の自粛、企業の業務縮小など、市民の活動制限も含めた感染拡大防止措置を取ることになっている。
しかしながら、検疫所で水際阻止出来たとされる場合、ウイルスが国内に広がる恐れがないとされる為、今のところは水際対策を続ける。との見解の様だ。
何れは遅かれ早かれ、感染者が出る事は予想されていたにしても、出来る事なら水際で阻止して貰いたかったのだが。致し方なし!
「こうなりゃ何時でも来い」と腹を括る以外に無い様である。
何れにしても「備えあれば憂いなし」マスクとうがいや手洗いで自己防衛しなければ。・・・

今日の「いわて農業入門塾」実習中の一コマ 予期せぬ訪問者!
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ゴールデンウィーク最終日
2009-05-06 Wed 19:13

ここ最近散歩の数が増えている。非常に有難いことである。オッサン(飼主)も家に居る様になった。もっとも家と言っても近くの田んぼだが。・・・

オッサン曰く

ゴールデンウィークも今日で終わり、明日から何時ものながらの仕事が待っている。世間では旅行や遊びで楽しい連休だろうが、百姓もやっているとそんなのん気な事は言ってられない。なので休み疲れは経験した事がないが、百姓疲れは何時もながらの事である。そんな忙しい中、今年も1日だけ、目いっぱい遊んで来る事ができた。
渓流釣りと山菜取り、前夜は飲み過ぎた為もあってか、早朝眠い目を擦りながら目的地の渓に向かった・・・続きは(BGM)>>  山菜はこちら>>

色んなブログやサイトを作っていると、どうしても中途半端になって更新も途切れ途切れになってしまう。あっち行ったりこっち行ったりと慌しい。一つに絞れば良いのは分かっているが、好奇心が旺盛な性分なもので、致し方なしと諦めている。
その一つが百姓徒然日記帳、米作りを中心に日頃の農作業の様子や、5月2日から受講する事になった「いわて農業入門塾」の様子などをしたため、これから農業を志す人達の参考になればと思っている。理想と現実のギャップも出来るだけ詳細に書こうと思っている。
これからのブログの更新は、この百姓徒然日記帳がメインになりそうである。たぶん・・・

百姓徒然日記帳


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福祉のあり方とは!
2009-05-03 Sun 15:18

おいどんらの世界では、福祉という言葉はないけれど、相互扶助という言葉は暗黙の了解でしっかりある。ワンワンワンと3回吠えれば皆集まってくる。おいどんらの世界の方が住み易いのでは?
オッサンが今度生まれ変わる時は、おいどんらの世界に生まれたいと言っていたが、解りそうな気もするな~!

オッサン曰く

■介護福祉の行方(平成21年5月3日)
シングル介護、老々介護と高齢化社会に伴って年々介護のあり方について益々問題視されている。
つい最近もタレントの清水由貴子さんが母親の介護疲れからか、実父の墓前で尊い命を絶った。母親を施設に入れると言う手もあったと思うのだが、自分自身の手で母を介護したいと言うことで、かなり追い詰められたのだろう。
近隣の人達へも常に明るい態度は崩さなかったと言う。「顔で笑って心で泣いて」周りの人達に介護の大変さや辛さを少しでも話していれば、そこまで追い詰められないで済んだかも知れない。相当なストレスだったのだろう。
人事の様に感じるが、両親だってもういい年である。何時同じ様な目に遭うか検討も付かない。「明日は我が身」と言うことである。もし万が一そうなったなら、兎に角一人で抱え込まない事だ。
公的機関に相談するなり、デイケアを利用するなり、施設を利用すべきである。ただ、その施設を利用する上でネックになるのが利用料である。潤沢とまでは言わないものの、ある程度の蓄えや、収入がある人であれば問題はないのだが、介護するために職を辞して介護に専念せざるを得ない人達が増えているのが現状の様だ。
介護保険料は原則1割負担。例えば、要介護5の場合、一般的に自己負担額が3万円前後である。
例えば国民年金受給者の要介護の母と、介護者が娘さんのシングル介護の場合、娘さんは介護のために仕事を辞めたとする。当然収入は途絶え母親の年金を頼る以外に無い訳だ。
年金と言っても、月に換算すると7・8万円ぐらいだろうか。介護保険に3万円出したとすると、残りは4万円たらずである。4万円で食費や光熱費、挙句の果てに家賃まで払える筈が無い。せめて生活保護でも受けられれば良いのだが、なかなか踏み出せない人達がいる様だ。
一人で抱え込んで路頭に迷っている人達もいる。貯金を削って爪に火をともす様に、しっそに質素に暮らしている人達もいる中で、今年の4月から自己負担額が増えたと言うのだ。
いったいこの国の社会保障はどうなっていくのだろうか。「強きを助け弱きを挫く」ような政治は決してあってはならない。確かに「国におんぶにだっこ」ばかりでも困るかも知れないが、動けるうちは未だいい。もし動けなくなったら頼るところは国であり行政しかないのである。
その福祉の根幹とも言える国の社会保障制度が「弱きを助ける」様でなければならない。弱肉強食、弱い者は自然に淘汰されるとする発想は、たとえ自然の摂理とは言え、人間の発想に在らず。
弱い立場の人達を、皆で社会全体で助け合うと言った相互扶助の精神がなければ、決して理想の社会となる筈が無い。選挙も近い。景気回復、経済政策も重要だが、そう言う意味で、消費税を上げるのであれば吝かでないと思うのだが。・・・

世に問う!

福祉の根幹

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農業実習
2009-05-02 Sat 20:40

オッサン(飼主)がツナギを着て出て行こうとした。ツナギ姿を見るのは久振りである。どうしたんだと尋ねると、農業実習に金ケ崎まで行ってくると言うのである。

オッサン曰く

今日5月2日より毎週土曜日、金ケ崎町にある岩手県立農業大学校にて、野菜作りを学ぶため遠路遥々片道40kmの道程を通う事になった。
畑があるにも係わらず、殆んど畑仕事の経験がなかった。
親爺曰く「家でやりゃ直ぐ覚えるぞ」という事だが、「それはそれ最先端の技術を・・・」という事で納得した様だった。
詳しくは>>

農業実習

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