犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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新型万能ワクチン
2009-01-30 Fri 22:55

おいどんも、ちょっと風邪引いたみたいだ。でも、おいどんは薬なんか必要ない。例え血が出ても舐めれば直ぐに直るんだ。風邪引いても寝れば直ぐに直るよ!!

オッサン曰く
最近、あちらこちらで風邪やインフルエンザが蔓延している。例年この時期になると必ずと言っていいほど増えてくる。
私も嘗ては、この時期になるとしょっちゅう風邪やインフルエンザで悩まされた経験があるが、ここ数年来ほとんど縁が無くなった。
この風邪やインフルエンザの原因は、ご周知の通りウイルスである。このウイルスは、生物の中で最も小さく、細胞も無く、エネルギー源も貯蔵しないという限りなく無生物に近いやっかいな生き物である。
これらのウイルスは生きた細胞に侵入して、その細胞を利用しどんどん繁殖すると言う困った代物、種類は沢山あるが、極めて感染力が強く、尚更やっかいなのがインフルエンザウイルスである。
そのインフルエンザウイルスの中で、最近脅威となって恐れられているのが、鳥インフルエンザである。もし感染したら対策の余地が無いと言われていたが、最近、その鳥インフルエンザにも効果がある新型の万能ワクチンが開発されたとの吉報が入った。今現在、副作用の検査中らしい。
一刻も早く実用化してもらいたい。

<私のお薦め品>
グルタミン(グルタミン酸ではない): アミノ酸の一種で、免疫力を高めてくれる。これを飲み始めてから、本当に風邪を引かなくなった。
エアープロット: 窓に塗るだけで、白金(プラチナ)触媒+光触媒のダブルのパワーで、部屋や車中の空気を浄化し、ウイルスや細菌は勿論、花粉症の原因となる花粉や、喘息やアトピー性皮膚炎の原因であるダニの糞、また、シックハウス症候群を引起す化学物質などを分解除去し無毒化するすぐれものだ。

ヘー色んなものがあるんだな! エアープロット、おいどんの犬小屋の窓に塗ってくんないかな~!ウム、窓なんて無かったか?

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円の由来は何だろう!
2009-01-29 Thu 11:25

オッサン(飼主)らの人間社会では、お金が無いと生きていけないそうだ。大変なんだな~
おいどんらの世界では、無くたって全然へっちゃらだ・・・


オッサン曰く
明治時代、財務担当参議の大隈重信が金貨を欧米流に円形にする事や十進法に改めることを主張し、新しく「円」が生まれたのがそもそもの由来の様です。
ただ、この「円」と言う名は大隈が「元」と言う名を提案したのを衆議で「円」に決議したと言う説と、彼自身が「みんな指で輪を作って、金を表している」と衆議に「円」を押し付けたと言う説の二通りある様です。
また、「円」以前使われていた「両」と言う単位は、日本では貨幣以前から使われていて、平安時代には砂金を紙に包んで「金何両」と表示していたそうです。
1両が現在、何円に相当するかは、その時代によって変わるでしょうが、江戸時代はずっと「米一石(約180リットル)が1両」と言われていました。現在の金額にすると約3万円位でしょうか。
何れにしても、お金はいくらあっても邪魔になりませんし、無ければ無いで生活もままならないのが現状ですが、ただ、お金に使われるのだけは避けたいものです。・・・

オッサンの為に、今度「ここ掘れワンワン」やってみるか! でも、何にも出ないだろうな?

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仏作って魂入れず!
2009-01-28 Wed 16:06

おいどんの散歩コースは畑や田圃、澄み切った空気を吸いながらの散歩は最高だ。都会のおいどんらの仲間達はちょっと可哀相だ・・・

オッサン曰く
私の住む岩手県一関市は、嘗てカサリン台風やアイオン台風によって数多くの犠牲者を出した水害の街、その為旧建設省時代から国営事業で大規模な遊水地事業を行っている。
北上川の氾濫による水害を防ぐ為の堤防は、概ね完成しているのだが、今盛んに圃場事業が行われている。
この事業は稲作の効率を上げる狙いで、1ha(1町歩)の水田に整備する為の事業だ。
ただ、問題なのはいくら水田を整備したとしても、現在の米価では到底稲作農家はやっていけないのが現状だ。莫大な予算を投じ整備したはいいが、農家の後継者不足の問題や、採算の点からも「痛し痒し」と言うところではないだろうか。自給率の向上や、食の安全と言った面からも、農業政策を見直さなければ到底ジリ貧になっていくのは火を見るよりも明らかだ。
政府の食料政策や農業政策の方向がいまいち見えて来ない。大規模営農の推進だけでは、今後の農業を衰退させてしまう懸念は否めない。
一旦、水田を荒らしてしまっては復元は困難である。食管法の改正によって見えてきたのは、やはり格差(価格格差、地域格差)である。条件の良い、力のある者が生き残り、ない者は消え去って行く。派遣切りと何らかわらない。規制緩和も必要だが、守るべきところは守らないと色んな弊害が出てくるのではないだろうか。・・・

因みに、私は私なりにブランド米(いわい天然乾燥米)を目指して頑張っているつもり・・・

こんなに長閑でいいとこなのに、いろいろオッサンも大変なんだな~

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ダム理論の検証!
2009-01-27 Tue 11:28

オッサン(飼主)が、また「世に問う」のコーナーを更新した様だ。もし、暇だったら読んでみては・・・

オッサン曰く
日銀が金利の指標として参考にするのが、このダム理論である。ではそのダム理論とはどんな理論なのか降った雨が直接ダムに溜まったり、降った雨が地下水となりダムに流れ込むとダムの水位が上がる。
その水位が上がりダムが一杯になると放流して溜まった水を下流に流す事になる。ダムを大企業に例え、ダムに注ぎ込まれる水が大企業の利益に例える。
つまり大企業が利益を上げ内部留保を増せば増すほど、社員にボーナスや給料の上乗せをして利益を還元すると言う理論だ。この理論に基づいて金利の引き上げをやったり引き下げをやるのである。この理論はおおかたのエコノミストの支持を得ている様だ。ただ、その目論見が外れる事もある。
例えば、最近の例でみると2007年の2月に金利を0.25%から0.5%に引き上げた。その後サブプライム問題に端を発し、リーマンの破綻、そして100年に1度と言われる経済不況に見舞われる事となり、金利の引き上げは失敗だったと言わざるを得ない。
正しく経済は生き物、生きていれば何時かは病気や、怪我もするのだが、何時起こるのかは誰にも予測不可能である。経済も同じで事、だからこそ、政府の迅速な対応が必要となる。
また、ダム理論の中で、中心となるダム、つまり大企業側が溜まった水を何時放流するかは会社側の思惑によって決まる。今回の金融危機の中、非正規雇用者の切捨てが問題となっている中、某超大手自動車メーカーでは内部留保が14兆円もありながら、膨れ上がった水位を下流に流そうとしなかった事が取り沙汰されているが、その要因としては次の3点が挙げられるのではないだろうか。
1、投資家への配当を優先する投資家至上主義 
2、国際競争が一段と激化している中、労働分配率を上げると競争力の低下が懸念される企業論理 また、第3として大きなダムの下は第2第3の砂防ダムが存在する。と言うのは大企業から溢れ出た水を下請けの中小企業や、その孫請けの小企業や子会社が第2第3の受け皿となって、各々内部留保を確保しようとする為に末端の従業員に回ってこない。
その為、結局は消費の拡大に結びつかない、というのが現状ではないだろうか。そもそもこの理論(ダム経営理論)は経営の神様と言われた松下幸之助氏が昭和40年の大不況の中、発表した経営方針を参考にしたものと思われる。
経営の観点からみて内部留保を多く確保する事によって、外部的な諸情勢の変化にさほど翻弄される事無く経営の安定が見込める。経営する側にとっては実に素晴らしい理論といえる。確かに以前の大企業は企業の持つ社会的立場(社会貢献)を充分に理解し、社会に対する貢献度も大きかった様に思える。
しかしながら、昨今の大企業はどうだろうか、前での3項目の影響が大きいのか、社会に対する貢献度や相互扶助と言った助け合いの精神が私にはどうしても見えてこない。南アフリカのアパルトヘイト解体後の黒人社会の格差同様に、日本でも益々格差が激しくなってきているのが現状の様だ。USスチールの創業者アンドリュー・カーネギーが、著書「富の福音」の中で「裕福な人はその富を浪費するよりも、社会がより豊かになるために使うべきだ」と述べている。
第2第3のカーネギーが現れる事を期待したいのだが。・・・

読んでると、おいどんはちょっぴり眠くなってきた!! おやすみ・・・

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姪・甥来る!
2009-01-25 Sun 15:22

美穂ちゃんと龍君が、東京から遊びにやってきた。久し振ぶりだな~ おいどんの所に来るなり、満面の笑みで「ロッキーちゃん久しべり」と撫でてくれた。とっても嬉しかった・・・

オッサン曰く
寒い時期にも係わらず、東京から遠路遥々、姪と甥がやって来た。今まで寒い季節はあまり来た記憶がなかったのだが、爺さん婆さんに会いたかった様だ。それにしてもちょっと見ないうちに随分成長したものだ。
姪っこの美穂は大学卒業後文筆家を目指して現在勉強中、甥っこの龍は現在中国の上海外国語大学に在学しながら、中学時代からやっていた剛柔流空手の師範代として、学業の傍ら中国支部長の肩書きで門下生に空手を教えている。今回の帰国は成人式に出席する為だった。
中国の近況を根掘り葉掘り聞いてみると、以外に誤解している節も多かった。上海と言えば人口2千万以上の世界一の都市であり未だに空気が汚いらしい。
対日感情も悪いのではないかと気がかりになるのだが、甥に聞いて見ると以外にそうでもない様だ。流石に南京あたりは悪いらしいが、それ以外は思っていたよりは悪くないとの事。
それにしても、世界地図を広げてみると中国という国はあまりにも広い。西はタクラマカン砂漠のあるシンチアンウィグル自治区、北は大シンアンリン山脈のあるロシア国境、南はベトナムとの国境に位置する海南(ハイナン)省と、とんでもなく広い。
日本だって岩手県から大阪に行くと言ってもかなりの距離、とんでもなく遠いイメージだが、その何十倍もある訳だから世界は広いなと改めて実感させられる。
中国で良い所はないのか、と尋ねると、観光の目的にもよるが一般的に人気のあるスポットは、前での海南(ハイナン)島らしい。アジアのハワイと言われてるそうだ。何時か行ってみたいものだ。
日本も住み辛くなってきているので、バックパッカーにでもなって海南島で命の洗濯なんてのもいいかもしれない。因みに、成田から上海まで、往復でも3万円前後で行けるらしい。・・・

もう帰っちゃうのか、寂しいな! また、必ず来てちょうだいよ・・・

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経済講演会
2009-01-23 Fri 20:59

今日は珍しく記事を2つ掲載したな、どうしたんだと尋ねなくともおおよその見当は付く。中国に留学している甥と東京から姪が来てたからだろうな・・・

オッサン曰く
本日、一関市のベリーノホテルの大ホールにて一関商工会議所、平泉商工会議所らの主催で、経済ジャーナリストの須田慎一郎氏を招いて「どうなる日本!2009年の政治と経済」と題した経済講演会が行われた。時折瞼が重くなったものの、何とか最後まで聞き終えることができた。
未曾有于の経済不況の中、今後の世界や日本の経済がどうなって行くのか、非常に興味があったのでこの手の講演会や勉強会には積極的に参加する事にしている。今回の講師は経済ジャーナリストの立場として、最先端の情報を常に追っている須田さんだったので特に興味があった。
実際のニュ-スや、報道番組では公表しない、公開出来ない様な情報もあり、懐疑的な目を持ってニュースや報道番組を見なければ、真の状況を掴めないとの認識を新たにさせられた。
そう言う意味では非常に有意義な講演だったと思う。
具体的な内容に付いては控えさせて頂くが、2008年6月8日に起こった秋葉原無差別殺傷事件の背景には、超大手企業と報道機関との目に見えない確執や葛藤があった事など、ダム理論の検証では日本銀行の2006年の金利政策は失敗だった事の裏話など、実に参考となる話だった。
第2話では政府の景気対策の話や、今後の景気予測、特に潮目の読み方などの実践的な内容で講演を締めくくった。
何れにせよ、資本主義の世の中、この金融危機を乗り越えて行くには、個人個人の「潮目の読み方」を懐疑的な立場で見る必要性がある事を、この講演会で再認識させられた様な気がする。・・・

昨日スノーボーダー木村さんの動画をご紹介しようと思ったところ、アドレスが分からず公開出来ませんでしたが、ユーチューブのアドレスが判明しました。
こちらからどうぞ>>

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あったかい店(こざか豆腐店)
2009-01-23 Fri 10:39

オッサン(飼主)が帰宅後、車からなにやらお土産らしきものを右手に持っておりてきた。うむ、やった、おいどんの土産かな、と思ったのだがそのまま家の中に直行していった。・・・

オッサン曰く
先日、岩手県平泉町毛越寺の二十日夜祭にカメラ片手に行った際、時間がちょっとあったので久し振りに「こざか豆腐店」に顔を出してみることにした。
店主(正しくは店主の旦那)がお祭りなので店舗前に出店(でみせ)を出す準備に追われていた。彼とは以前からの知り合いで、今現在も設計コンサルを営んでいるが、私も前職の関係で大部世話になっていた。
何か手伝いでも、と思ったのだが勝手が分からず、そうこうしていると、準備中にも係わらず次から次とお客さんがやってくる。足手まといになるといけないと思い、傍らから見ていると、お客さんの足が絶えないのである。
それも夫婦揃っての仲むつまじい二人三脚のほのぼのとした雰囲気に誘われるのだろう。実に温かみの有る店である。
店内では喫茶コーナーをはじめ、こざか豆腐店自家製の豆腐やコンニャクを直売している。喫茶コーナーでは豆腐ケーキや磯辺餅、おはぎ、コンニャク餡蜜などなどメニューも豊富で、どれを頂いても心のこもった奥さん(店主)の手料理が堪能できる。
コーヒーは300円で御代わり自由、また、店内には店主の友達が作った陶器が、所狭しと並んでいる。店内の雰囲気も非常に居心地が良い。私も心の底からお薦めするスポットの一つである。毛越寺に参拝した後は是非立ち寄ってみて下さい。

私のお薦めは何と言っても「こざかオリジナルのコンニャク」おそらく今までに口にしたことがない、腰が強くもちもちっとした食感、煮込めば煮込むほど味が出てくる今迄にない味が堪能できると思いますよ。・・・

後で教えてくれたのだが、コンニャクだったようだ。おいどんの大好物でもある。オッサンのことだから、後で持ってくるだろう・・・必ず!!

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スノーボード
2009-01-22 Thu 11:08

オッサン(飼主)が帰宅早々、膝を曲げ中腰になって両手を広げている。どうしたんだと尋ねると、「この格好分からんか」「スノーボードだっぺ」と言うのである。

オッサン曰く
スノーボードの世界選手権第3日目(1月20日)女子の竹内智香(ロイズ)は3位決定戦で敗れ、4位となった。アルペン種目では五輪、世界選手権を合わせて初の入賞。
本人の弁「1位以外に目指すものはありません。1位以外の順位では何位であっても意味がありません」と涙を流していた。近い将来、彼女は必ず表彰台のトップに立つことだろう。
また、前回のオリンピックでは、9位と日本選手としてのアルペン種目で最高の成績を残していた。
私は左膝靭帯の損傷によって、ウインタースポーツに関しては若い時分から敬遠していたのだが、アルペンの映像を見るに付け「滑ってみたい」と言う衝動にかられた。
私のトレーニングジムにも、この辺では有名なスノーボーダー(木村さん)がいる。木村さんの雄姿をこのブログで紹介しようと思ったのだが、アドレスを思い出してから紹介することに。
さて、前出の竹内智香選手の紹介が昨夜のニュースで放送された。その中でトレーニング風景の一コマがあったのだが、フリーウエイトを使用したスクワットやベンチプレスの場面があった。うら若き女性が額に汗しながら、ストイックにトレーニングに打ち込んでいる直向な姿が実に印象的だった。男女を問わず、汗だくになりながらも一つの事に集中している姿は、実に美しいものだ。・・・

何かよく分からんが、おいどんもやってみたいな~

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男の祭り
2009-01-21 Wed 10:41

オッサン(飼主)が満面の笑みで帰って来た。どうしたんだと尋ねると、8年ぶりに二十日夜祭に行ってきたとの事だった。

オッサン曰く
昨夜、岩手県平泉町の毛越寺において二十日夜祭が行われた。42歳の厄年が中心となって、褌姿で平泉駅前から松明を持って練り歩くのだが、その道中、沿道からお酒を振舞われながらの行進、毛越寺の正門前でその松明に火をつけ境内を練り歩いた後、宝前に大根や白菜などの供物をささげて、無病息災、家内安全を祈願する献膳上り行列が行われる。その後厄年の男衆が常行堂に隠していた蘇民袋の争奪合戦が始まる。
正式には、正月の14日から20日まで新春の祈祷である常行堂の摩多羅神(またらじん)祭として行われている様だ。
私も嘗て、今から8年ほど前になるが、中里宿からこの二十日夜祭に参加した経験があるが、今でも鮮明に憶えている。実に面白かった。特に、蘇民袋の争奪戦は「男に生まれてよかった」としみじみ思ったものだった。
できればもう一回出てみたい。かと言って、黒石寺の蘇民際はちょっと考えるが(長過ぎ)・・・
今夜は、昨今の地球温暖化の所為か、寒さもさほど感じられずちょっと寂しい感じがしたのだが、私が参加した当時は小雪が舞い散る寒い夜だった。ただ、恒例の様だが、宿を出る前にさんざん日本酒が振舞われ、強引に胃袋に垂らし込む為か、寒さもさほど苦にならなかった事を今でも憶えている。

写真見ると楽しそうだな! おいどんもでてみたいな。こんど、おいどんの犬社会でもやってみようか・・・

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一院制!
2009-01-18 Sun 16:28

最近、オッサン(飼主)のため息をよく聞くようになった。何やら、国政に憂いを感じている様だ。

オッサン曰く
麻生総理は、衆参のねじれによる国会の歪みを解消する為、「国会の制度やあり方を見直さなければならない。衆参両院で似通っている選挙制度の見直しが必要になる」とし、小泉純一郎元首相らが求めている一院制や大選挙区制の導入などを念頭におき、国会改革や選挙制度の見直しに取り組む方針を明らかにした。
個人的には、今問題になっている派遣社員の切捨て、2極化や、格差を助長させた張本人の意見など聞く耳持ちたくないところだが、ただ、一院制の意見に関しては私も同意見である。
衆参のねじれによる社会への混乱や、参議院で可決した案件でも衆議院で否決されれば否決となる。
そもそも衆議院には、憲法上でもその優位性がある。
■法律案の議決
■予算の議決
■条約の承認
■内閣総理大臣の指命
■内閣信任決議権
■内閣不信任決議権
■予算先議権
以上のことからも、参議院の必要性が感じられない。まさしく税金の無駄遣いである。
一刻も早く無駄を解消し、金んのかからない選挙を実現してもらいたい。優秀で、しかも痛みも知っていて、政治家に相応しい人達がいるにも係わらず、選挙資金がない為に、手を挙げられない人材が埋もれているのが現状ではないだろうか。・・・

おいどんが人間なら手を挙げるんだがな!

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車検!
2009-01-16 Fri 15:53

この2日ばかり、見た事の無い車でオッサン(飼主)が帰ってくる。どうしたんだと尋ねると、車検に出したそうだ。良かったなと言ったら、「良い訳ねーだろ」と不機嫌そうな顔してた!

オッサン曰く
愛車のジムニーも車検の時期、軽自動車の場合、印紙代1.400円+重量税8.800円+自賠責保険18.980円=計29.180円が最低限度の法定費用である。ユーザー車検であればこの金額で納まるのだが、整備工場に依頼すると当然こんな金額では済まなくなる。今は車検代行に依頼し安く済ませる人達も増えてきている。
私もどうしょうか迷ったのだが、結局「お付き合い」という事もあり、何時もの整備工場に頼む事にした。結果、請求書を見ると85.000円なり。プラグなど若干の部品交換はあったにしても高すぎる。社長に「もすこし安くしてくれないか」と頼んだところ、2年間の保証付きだから、と説得された。
ものは考えようで、安けりゃいいってもんでもない。この整備工場は確かに腕が良い。だから安心して乗れると言う事もある。そんな安心料だと気持ちを切り替えることに、何時も自問自答しながら自分に説得するのだが。・・・
この車検制度は日本だけじゃない。アメリカの一部の州を除いてほとんどの国で行われている様だ。
各国の交通事情によって車検制度に違いがあるのは当然、文化の違いも車検制度にあらわれている。日本人は元々集団社会で生きてきた民族で「個」を重んじる時代にありながらも、まだそれに慣れていない。
それとは逆に「個」を重んじる文化である欧米では「自分で自分のものを管理する」というのが当たり前と考えている。だから車検はあくまで検査であって、整備は個人の責任で行うという制度が一般的。その代わり、責任は個人に重くのしかかるので大きな事故を起こした場合の損害賠償や、罰則はとても大きなものになっている。と言うのが車検制度にみた海外事情である。
何れにせよ、金融危機や景気の低迷によって先行きが不安な中、少しでも出費を抑えたいのが本音であって、定額給付金の金額ではとても消費にまわせそうにないのが現状だ。・・・
世界の車検制度比較

人間社会は車社会でもある。人間もおいどんらの様に四足だったなら・・・

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感謝の気持ち!
2009-01-15 Thu 10:57

オッサン(飼主)の母さんがちょっと体調を崩している様だ。何ともなければ良いのだが・・・

オッサン曰く
普段、あたりまえの様に母親が作る手料理に、あたりまえの様に毎日食べていると、感謝の気持ちもついつい忘れがちである。
「ご飯を作るのがあたりまえだ」「料理を作るのが当然なんだ」と、何時もながらの事についつい有難さを忘れがちである。料理だけじゃない、お掃除しかり、洗濯しかり。
お袋も、もう年だし体調を崩すのもしょうがない事だ。毎日毎日、朝早く起きて頑張っているのだから。改めてその有難さを実感するのである。感謝せねば・・・
そんなお袋に代わって、おやじが台所に立つ姿を見るにつけ、心が痛む。
スーパーに行けば惣菜もあり弁当もある。電子レンジでチンすれば、事たりるのだが、昔気質な所為かどうしても馴染めない様だ。
おやじに代わって「俺がやるから」と言うと「いいから俺に任せろ」と、80歳に近いおやじが言う。
そんなおやじの背中には、昭和一桁生まれの「気骨さ」が感じられるのである。
おやじの手料理は意外に美味しい。特におやじの作ったキンピラゴボウは、また格別に旨いのである。・・・

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離党届
2009-01-13 Tue 15:37

人間社会には議院内閣制と言うのがあって、議員さん方も大変な様だ。おいどんの世界にゃ勿論そんなややこしいものは無い。おいどんらの世界では全て力関係で決まる。力のある強いやつがリーダーになって纏まっているんだ。もっとも、それも考えものだけどね!!

オッサン曰く
渡辺議員が自民党に離党届けを提出した。離党した事により、自民党にどれ程の影響力があるかは分からない。
孤立無援の状態だったろうから離党は已む無し、だったのでないだろうか。
この為か、麻生内閣の支持率が20%を切った様だ。森内閣(約11%)の支持率以来8年ぶりの20%割れだそうだ。
何れにしても「解散・総選挙を急ぐべき」「定額給付金中止すべし」と思っているのは自民党内でも渡辺氏だけでは無い筈だ。若手議員の中にもいた筈なのだが「我が身可愛いさ」と言うことかな。
それにしても渡辺氏の功績と言えば、何と言っても行革担当大臣時代の「行政改革」である。
相当な軋轢の中、記者会見の席では涙まで流した程、かなりの圧力をかけられた様だった。
そう言う意味では渡辺氏に対する期待も大きかったのだが。・・・
離党し、民主党に行くか否かは分からないが、何れにせよ与党に、なくてはならない人材の一人だと思っている。
たとえ民主党が与党になったとしても・・・。

兎も角、人間社会が良くならないと、おいどんらイヌ社会も困るよな~
え、何故って、
何故ならば人間社会の食い物が悪くなればおいどんらにまわってこなくなる~~


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知ったかぶり!
2009-01-12 Mon 16:58

オッサン(飼主)が肩を落として帰って来た。どうしたのか?

オッサン曰く
友達から「ワードでフォームを作るのにどうすればいいんだ」との問いに、「そんな簡単なことすぐに行ってやって見せるから」と行って見たのはよいのだが、彼のパソコンには2007 Microsoft Officeが入っていた。ま、何とかなるじゃろとフォームを探したのだが見付からない。結局時間が無くなって退散となったのだが、いやはや安請け合い、知ったかぶりはやるもんじゃない、と改めて肝に銘じる事となった。
それにしても次から次とよくもまーバージョンUP、新型製品が出てくるものだ。とてもついていけない。旧バージョンでも不便はないのだが、年齢とともに頭が固くなってきているようだ。それにしても「出来ない」と言うのは悔しいものである。・・・

後悔は先にたたず!!

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サンクコストの呪縛
2009-01-11 Sun 15:48

経済用語っていろいろあるんだな! おいどんの世界にはそんな面倒な用語なんてないけれど、“継続は力也”はあるぞ、先日もそうだった。彼女逢いたさに、粘って踏ん張っていたら首輪が外れたんだよ。一目散に彼女んちに行ってきたんだけど・・・

オッサン曰く
昨晩のNHKの番組で、サンクコストについてやっていた。
サンクコストとは、何も生産されていないにも拘らず、支出しなくてはならない。事業の撤退や縮小など、いかなる選択をしても回収不能となった固定費用のことを言う。
分かり易くギャンブル(パチンコ)を例にとると、朝一で並んで2万円ほど突っ込んだとする。ここで止めておけば残りの時間を他の事に使って有意義に使えるのだが、つっこんだ2万円を回収しようと更につっこむ。後千円使えば出るんじゃないか、もう2千円つっこめば元を取り返せるんじゃないか、とお金と時間を無駄にしている。これをサンクコストの呪縛と言う。
番組では2万円をどぶに落としたと思って諦めて、気持ちを切り替えて新しい事をやった方が結果的には良い。と言う内容だった。
ギャンブルに関しては確かに一理有る。金と時間が無駄になる事は私も経験上断言できる。ギャンブルで勝ったとしても所詮あぶく銭、結局その資金をまたギャンブルに使い、挙句の果ては「ケツの毛まで抜かれる」羽目になるのである。
ただ問題は、何でもかんでもこのサンクコストの考えが正しいとは思えない。何かの事業をやっていて、3年4年と事業継続しているのに業績が伴なわない、ここで諦めて他の事業に移行するのもいいかも知れないが、この1年後に爆発的にヒットすることだってある。何時チャンスが転げ込んでくるか分からないのである。
そこで、諦めて止めていればそのチャンスを逃してしまう結果となる。
嘗て、それで失敗した人達が虫の数ほどいる。反面、続けて失敗した人達もいるだろうが、どうせ失敗するんだったら、最後の最後まで頑張った方が悔いは無い。 “継続は力也”
そんな風に思いながら番組を見たのだった。・・・

彼女んちから帰ってきたら、オッサンにこっぴどく叱られた。オッサンの呪縛ってやつかな!

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食べ物談義!
2009-01-09 Fri 16:38

餅旨いなーとしきりに、おいどんに言うのだが、おいどんはあまり好みじゃない。おいどんの好みは何と言っても魚料理だな・・・でも、猫じゃないぞ おいどんは!!

オッサン曰く
昔の人は「餅は心地よき物、酒はうれしき物、茶は寂しき物」といったそうだ。「心地よき物」である餅は元来、晴れの日の食べ物だったそうだ。餅には稲の霊が宿ると考えられ、正月や農耕開始の時、あるいは目出度い日に食べる慣わしになったと言われている。
私の住む一関は餅料理のレパートリーが広い、と言われている。昨日もトレーニングの最中に、この餅料理の話で盛り上がったのだが、各家庭の味付けもレシピも違う様だ。
因みに我が家では、正月の定番料理は勿論この餅が主役だが、「あんころ餅、納豆餅、くるみ餅、づんだ餅、お雑煮」と決まりきったメニューである。若い頃はあまり箸が進まなかったのだが、最近では楽しみの1つでもある。
人間は飢えてる時ほど強い甘味を旨いと思うが、栄養的に満ち足りてくると淡い甘味の方が旨いと思う様になる。と何かの本に書いてあったが、私は甘味の少ない方つまり淡い方が、餅料理に関しては好き(御菓子は甘い方が好み)なので、飢えてないという事なんだろう。
違う意味で飢えているのだが。
淡い方が好きなのは、何も餅に限ったものではないが!
何れにしても、食べ物談義をしている時が一番幸せなのかもしれない。・・・

正月料理ももう終わりか、残念残念

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悲惨な年明け
2009-01-07 Wed 20:06

ニュースを見たオッサン(飼主)の話だと、年明け早々色んな悲惨なニュースがあるようだ。おいどんも他人事、あっいや他犬事では済まされない。イヌながら何とかしたいものだ・・・

オッサン曰く
火事、放火があちこちで起こっている。タクシーの傷害事件、殺人事件が多発している。企業の傲慢な人減らしの反動だろうか、こんな事件がこれからもっと増えるんだろうか。
イスラエルのパレスチナ・ガサ地区への無差別な砲撃は余りにも惨い。学校3箇所に戦車の砲弾、200人以上の尊い子供達の命が一瞬にして奪われた。
こんなのは、大義名分もクソもない「無差別テロ」と一緒ではないだろうか。テロを絶対に許さないと言っていたアメリカは、いったい何を考えているのだろうか。宗教観の問題や色んな歴史があるのだろうが、何の罪もない子供達を標的にすることは、絶対に許されることではない。テロがテロを生む惨劇の連鎖が今現在起きているのである。・・・

フィリピン人中学生のカルベロンのり子さんの日本滞在期限(延長)が、あと1週間に迫った。両親が不法滞在ということで、日本で生まれ育ったにも係わらず強制送還されるとの事だが、友達や支援者の応援で14375人分の署名が集まったそうだ。
残された道は法務大臣の裁量しか無い。
不法滞在者であったとしても、日本でまじめに働いていて、子どもが中学生以上の場合は、祖国での生活が難しいと判断されれば特例として認められるケースもある様だが、森英介法務大臣の、寛容の心をもった寛大な采配に大いに期待したい。

のり子ちゃんと友達の映像みたんだが、可愛そうでしょうがない。何とかしてしてやってよ、法務大臣さん!

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懐かしのラーメン!
2009-01-06 Tue 16:34

オッサン(飼主)が萬福そうにお腹を抱えて帰ってきた。どうしたんだと尋ねると、「ラーメン食ってきた」と言うのである。おいどんの分はと聞くと「もうない」と言う。たまにはお土産買って来いよ・・・

オッサン曰く
挨拶回りの合間をぬって、ちょっと休憩する事に、小腹も空いたのでラーメンでも食べに行こうかと思い立ったのだが、最近ほとんど外食しないので、さて何処で食べようかなかなか浮かんでこない。運転しながらさんざん考えた挙句、思い浮かんで来たのが、やまき食堂の女将さんの顔だった。ちょっと遠回りだったが、とりあえず行って見る事にした。
写真にもある様に嘗ては4号線に面していたのだが、橋の移転や、平泉バイパスの開通で客足も鈍くなっていた様だった。バイパスの開通で利便性が高まったのはいいが、商売をしていると道路の影響をもろに受ける事になる。当事者からしてみると死活問題だ。
便利さを追求する反面、こうした良い店、良いものを犠牲にしている現実がみえてくる。何とも切ない思いで、その懐かしの味を噛み締めてきた。「美味しかった、ご馳走様でした」・・・

便利になるのもいいけれど、その犠牲になる人達もいるんだな・・・寂しいよな~

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サービス業の難しさ!
2009-01-05 Mon 16:35

オッサン(飼主)が、何か言いたい事があるらしい。ま、とりあえず話してみたら・・・

オッサン曰く
新年を迎え、このコーナーで何を題材にしようか迷ったのだが、このコーナーは「世に問う 言わずにはいられない」の題名なので、ご年始代わりには相応しく無いかも知れないが、年末に非常に腹が立った事があったのでそれを題材にする事にした。  
日本においてサービスという言葉を最初に使ったのは、日本自動車会社の社長石沢愛三である。大正末期に米国を視察した際、米国の自動車販売に「サービス・ステーション」が大きな成果を上げていることを知り日本でもサービス・ステーションを広めようとする。帰国後、取引先関係各社にはがきをだす。文面は「今般、当社は完全なるサービス・ステーションに依り顧客本位の御便宜を計ることに相成り候」。これに対し、「サービス・ステーションという便利なものが到着した由、至急届けてもらいたい」との回答が多数返ってくる。これに困った石沢はサービス・ステーションの和訳を試みるが、辞書には、サービスとは奉仕的なるものとの記述のみであり、外国人にきいても要領を得なかったので、使うのをやめたという。 詳しくはWikipedia>> 
商売をする上で基本になるのがこの精神と言える。「値段を下げる・ポイントを付けて後で商品と交換する・購入して頂いた変わりに何か景品を付ける」と言った事が一般的に言うサービスだろう。行政サービスの様に、市民に情報を提供したり、色んな意味で指導する事もサービスの一環だろう。何も民間の商売だけに限ったものではない。
最近(年末)こんな事があった。近所のガソリンスタンドでの出来事だった。事務所開設以来10数年来このガソリンスタンドに足繁く通って利用させて貰っていたのだが、最近のスタンドは、自分で入れるセルフ方式が一般的になってきている。確かにこう方式の方が人件費を抑える事が出来るので料金にも反映される。自分で入れる煩わしさはあるのだが、安い事は非常に有難い。助かっているのも事実であるのだが、人と人との繋がりが希薄になり、機械的な冷たさも感じられる。これはこれで時代の流れ、と捉えれば別に問題は無い。
このスタンドでは1ヶ月以内に5.000円以上ガソリンを給油すると、500円分の洗車がサービスとして利用できる。8.000円以上給油するとワックス洗車が利用でき、利用者としては非常に有難いサービスである。私も、ほとんど毎月の様にこのサービスを利用させて頂いている。そんな中、先月末の出来事だった。
正月前に車を綺麗にしようと、月末の27日に貯まったポイントで洗車しようと店員に話したところ、今月はもう終わったというのである。年末年始は非常に込み合う為、年末は早めに終了しているとの事だった。「ちゃんと張り紙もしていますよ」との事だったが、そんな所まで注意深く見た覚が無い。ましてや、年末といえば12月、寒風の吹き荒れる中、自分でガソリンを入れていると周りを見る余裕すらない。早く終わらせたい一心で、そんな張り紙など見る余裕など到底無いのである。
「そうだったのか、2日程過ぎたけれども何とか頼むよ」と言ってみたのだがガンとして聞き入れ様としなかったのである。会社の方針に忠実であるのは大変結構な事だが、10数年間、毎月の様に利用しているのに「何だ」と、思わず頭に血が上って思わず口を荒立ててしまったのだが、若い店員の口調も口調である。「大変申し訳ありませんが、年末は非常に込み合いますので若干早めに終了させて頂いております。大変申し訳ありませんでした」とでも、丁寧に言われるんだったら未だしも、張り紙を見ない方が悪い、といった傲慢な態度では、些か問題があるのではないだろうか。私は今後一切このスタンドを利用しない事に決めた。
別に洗車料金など所詮大した額ではない。嫌そうな顔をして渋々と引き受けて貰うよりも、丁重に断られた方が遥かに後味が良いのであって、納得もする。真のサービスとは、ただ安ければ良いと言うものでもないし、景品を付ければ良いと言うものでもない。
真のサービスというものは、誠心誠意相手に対し接する事、決して上手に話す必要など問題ではない、如何に相手を気持ちよく納得させるかではないだろうか。・・・

ま、確かにおいどんもそう思うな~

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明日から仕事!
2009-01-04 Sun 16:11

正月くらいは、おいどんと遊んでほしかったけれど、オッサン(飼主)は明日から仕事の様だ。

オッサン曰く
休みも今日迄、あっという間の1週間だった。正月くらいはのんびりと過ごしたいと思っているけれど、例年の如く、のんびりもしていられない。今年は特にそんな気がする。正月開けの準備やら、飲み会やら、普段より朝はゆっくりだが、寝過ぎると今度は腰の調子が悪くなる。
普段身体を動かしている所為か、「食っちゃ寝、食っちゃ寝」していると、やはり調子が良くない。
貧乏暇なしで、私は忙しい程、調子がいいようだ。

たまには、もっと散歩に連れてってくれよ~!

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初夢とは!
2009-01-02 Fri 16:11

おいどんの世界でも、夢は見る。おいどんが見る夢のほとんどは「食い物」だけれども。・・・笑うなかれ、食いもんは重要だ、食いさえすれば生きていけるんだから・・・

オッサン曰く
初夢は一般的に1月2日に見る夢の事を言うようだが、特に縁起が良い夢として「一富士、二鷹、三なすび」と言われている。どう言う意味かと言うと「富士=無事、鷹=高く、なすび=事を成す」と言う様に、縁起を担いだ語呂合わせの意味であると言う説が有力の様だ。
今年1年良い年であります様にと、今年1年の計画や願望を整理してから布団に入った方が良いのではないだろうか。
願望や欲望は人それぞれで、なかなか整理し切れない程、沢山あるのだろうが、おそらく、いくら紙に書いて整理したとしても、全てを夢に見る事は難しいだろう。
そこで、「80/20の法則」というのをご存知だろうか。アメリカの経済学者ルボーフ(知的シゴトロジー)と言う学者が提唱したそうだが、例えば「レストランで注文される食事の80%は、メニューの品目の20%である」また、「テレビを見ている人の80%は、全番組のうち20%の番組を見る」と言う説だ。裏を返せば「目標の20%を達成すれば、目標全体の80%が達成された」事になるのである。
初夢を見る場合に、目標が「10こ」あったとしたら、その内の特に肝心だと思う「2こ」を夢見るのである。そうすれば今年1年の80%の目標が達成出来るのではないだろうか?・・・
はて、私は今夜どんな夢を見る事ができるのだろうか、おそらく、何にも見ないで爆睡するのではないだろうか、何故ならば、今夜も友達と戯歌水游だから・・・

オッサンまたまた飲み会かよ! 飲み過ぎんなよな!!

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良い年であります様に!!
2009-01-01 Thu 21:42

おいどんもご相伴に与り、年末年始はたらふく飲んでたらふく食ってばかりだ。今年も良い年であります様に!!

オッサン曰く
新たな年を迎え、今年は正念場だと自覚している。仕事しかり私事しかり、細木数子さんが言う大殺界が過ぎた。思えばここ2・3年ろくな事はなかった。当たるも八卦当たらぬも八卦だが、そんな憂いを祓おうと初詣に行ってきたのだが、やはり皆さんも同じな様で、今年は随分混んでいた。社会情勢も今年は益々厳しくなるのだろうが、皆さんの願いが届く事を希うばかりである・・・。
良い年であります様に!!

皆さんも飲みすぎ食べすぎに注意しましょう・・・

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| おいどんはイヌである |
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