犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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破格の値段
2009-03-10 Tue 21:59

おいどんも「食いてーよ」旨そうだなー

オッサン曰く
つい先日、新企画と言うタイトルで紹介した「煮売酒屋おのでら」で、またまた新企画第2段として弁当を売り出すそうだ。以前から弁当はやっていた様だが、インパクトが無いと言うので、今度は350円の低料金で提供するそうだ。
私も試食させて貰ったが、流石に度肝を抜かれてしまった。「おいおいこんなに安くして大丈夫なのか」と心配する程の内容だった。料理には定評のある店主自らの手作りなだけに「実に旨い」そして「安い」
もし、このブログをご覧になった方で、一関近郊にお住まいであれば、是非一度ご賞味して頂きたい。
恐らく驚く事請合いであります。

hakakubento.jpg

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煮売酒屋おのでら
2009-03-07 Sat 21:52

オッサン(飼主)の友達に、「煮売酒屋おのでら」の店主がいる。開店10周年になるそうだ。地元一関では結構有名な居酒屋さんだ。おいどんも何度も行きたいって、オッサンに言ってるんだが、お前は駄目だって言うんだ、なんでっ、て聞くと、お前はイヌだからって言うんだ・・・でも、あそこにも確かおいどんと同類が・・・

オッサン曰く
岩手県一関市にある「煮売酒屋おのでら」では歓送迎会のシーズンに向けて、新しい企画を立て、皆様のお越しをお待ちしております。
今年の3月で、開店10周年を迎え、飲み放題(2.000円)プランや、記念価格でサービスさせて頂きます。どうか、お気軽にご来店下さいますようお願い申し上げます。
店主おのでらに代わり、私からもお願い申し上げます。

onoderapuran.jpg

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煎餅のお話
2009-02-06 Fri 19:56

煎餅か! おいどんはどちらかと言うと、クリーム系よりこの醤油系の方が好きだな~。
オッサン(飼主)はクリーム、それも生クリームには目が無いもんな・・・


オッサン曰く
私は、どちらかと言うと甘党に近い。お酒も決して嫌いなわけじゃないのだが、殆んど晩酌はしたことがない。と言うより、帰宅するのは殆んど10時過ぎ「一杯飲もうか」と言う気になかなかなれないのである。
むしろ一杯やるよりも、ガサガサゴソゴソと音をたてながら菓子箱を探るのである。

メンバーの1人が手土産を持って入ってきた。「おー、サンキューサンキュー」有難い。
早速頂いたのだが、これがまた結構旨い。天乃屋さんの「ぬれせんべい」だった。
天乃屋さんと言えば「歌舞伎揚げ」しか知らなかった。
お菓子屋さんに行っても、どちらかと言うとクリーム入りの方面に目が向いてしまうので、ついつい見逃してしまうのだが、こんな煎餅もある事に今更ながら感激を覚えたのでありました。・・・

家で煎餅を作ってみよう!

  (方言)しらねがったけんと、うめもんだなー
  (翻訳)知らなかったけれど、美味しいもんだなー

当然おいどんにも、持って来るんだろうな!!

senbei.jpg

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あったかい店(こざか豆腐店)
2009-01-23 Fri 10:39

オッサン(飼主)が帰宅後、車からなにやらお土産らしきものを右手に持っておりてきた。うむ、やった、おいどんの土産かな、と思ったのだがそのまま家の中に直行していった。・・・

オッサン曰く
先日、岩手県平泉町毛越寺の二十日夜祭にカメラ片手に行った際、時間がちょっとあったので久し振りに「こざか豆腐店」に顔を出してみることにした。
店主(正しくは店主の旦那)がお祭りなので店舗前に出店(でみせ)を出す準備に追われていた。彼とは以前からの知り合いで、今現在も設計コンサルを営んでいるが、私も前職の関係で大部世話になっていた。
何か手伝いでも、と思ったのだが勝手が分からず、そうこうしていると、準備中にも係わらず次から次とお客さんがやってくる。足手まといになるといけないと思い、傍らから見ていると、お客さんの足が絶えないのである。
それも夫婦揃っての仲むつまじい二人三脚のほのぼのとした雰囲気に誘われるのだろう。実に温かみの有る店である。
店内では喫茶コーナーをはじめ、こざか豆腐店自家製の豆腐やコンニャクを直売している。喫茶コーナーでは豆腐ケーキや磯辺餅、おはぎ、コンニャク餡蜜などなどメニューも豊富で、どれを頂いても心のこもった奥さん(店主)の手料理が堪能できる。
コーヒーは300円で御代わり自由、また、店内には店主の友達が作った陶器が、所狭しと並んでいる。店内の雰囲気も非常に居心地が良い。私も心の底からお薦めするスポットの一つである。毛越寺に参拝した後は是非立ち寄ってみて下さい。

私のお薦めは何と言っても「こざかオリジナルのコンニャク」おそらく今までに口にしたことがない、腰が強くもちもちっとした食感、煮込めば煮込むほど味が出てくる今迄にない味が堪能できると思いますよ。・・・

後で教えてくれたのだが、コンニャクだったようだ。おいどんの大好物でもある。オッサンのことだから、後で持ってくるだろう・・・必ず!!

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食べ物談義!
2009-01-09 Fri 16:38

餅旨いなーとしきりに、おいどんに言うのだが、おいどんはあまり好みじゃない。おいどんの好みは何と言っても魚料理だな・・・でも、猫じゃないぞ おいどんは!!

オッサン曰く
昔の人は「餅は心地よき物、酒はうれしき物、茶は寂しき物」といったそうだ。「心地よき物」である餅は元来、晴れの日の食べ物だったそうだ。餅には稲の霊が宿ると考えられ、正月や農耕開始の時、あるいは目出度い日に食べる慣わしになったと言われている。
私の住む一関は餅料理のレパートリーが広い、と言われている。昨日もトレーニングの最中に、この餅料理の話で盛り上がったのだが、各家庭の味付けもレシピも違う様だ。
因みに我が家では、正月の定番料理は勿論この餅が主役だが、「あんころ餅、納豆餅、くるみ餅、づんだ餅、お雑煮」と決まりきったメニューである。若い頃はあまり箸が進まなかったのだが、最近では楽しみの1つでもある。
人間は飢えてる時ほど強い甘味を旨いと思うが、栄養的に満ち足りてくると淡い甘味の方が旨いと思う様になる。と何かの本に書いてあったが、私は甘味の少ない方つまり淡い方が、餅料理に関しては好き(御菓子は甘い方が好み)なので、飢えてないという事なんだろう。
違う意味で飢えているのだが。
淡い方が好きなのは、何も餅に限ったものではないが!
何れにしても、食べ物談義をしている時が一番幸せなのかもしれない。・・・

正月料理ももう終わりか、残念残念

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