犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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再会
2009-05-13 Wed 22:37

オッサン(飼主)が今日は「久し振りにいい日だった」と喜んで帰ってきた。どうしたんだと尋ねると、「いや実にいい日だった」と夢心地の様だ・・・答えになってねーじゃねーか!

オッサン曰く

平成21年度 岩手県体育協会第1回評議員会が盛岡市のサンセール盛岡で開催された。
平成20年度の功労者に対する授賞式の後、式次第に則り、議長選出から始まり、第71回国民体育大会(2巡目岩手国体)の準備状況、事業報告、20年度収支報告等が途中無茶な質問があったにも係わらず、機転の利いた議長の采配で順調に進められた。

今日は突然の出来事が2点ありました。
評議会の席上で、突然後ろから肩を叩かれたのでありました。出席者の方々とは、二言三言挨拶を交わすぐらいで、ある程度面識がある程度なので、よほど親しい間柄でないと肩を叩いたりしませんから、不機嫌な表情でふっと後ろを振り向くと、何とも高校時代の恩師、石川先生でありました。「いや~実にビックリ」思わず「大変ご無沙汰しておりました」と深々と一礼。何せこの先生には大変ご迷惑をかけた経緯がありました。
当時は若かったという事もあって、勢いだけで行動していたもんだから、相当手こずった事でありましょう。石川先生には一生頭が上がりません。
名刺を頂戴し、確認しますと4年前に定年になり、現在は奥州市体育協会の常務理事兼水沢体育館の館長をなさっているとの事、本当に懐かしゅうございました。 
今年のお盆に応援団の連中と「さくらの湯」で一泊するので、「是非先生もいらして下さい」といったところ、「なに、応援団の連中とか~~もうそんなに元気ねーぞ」と一笑されましたが、それも、ごもっともかと。
そんな訳で先生とは別の機会に、という事で先生のお帰りを、深々と一礼をしながらお見送り致しました。

それと、何と言っても一番逢いたい方から、今朝いきなり携帯に電話がかかってきました。
この方も、私の尊敬して止む事のない方で、電話のベルが鳴った時は出かける前の忙しい最中だったもので、無愛想な対応だったと深く反省しておりますが、電話の向こうで名前を言われても、まさか電話がくる筈が無いと思っていたものですから、最初はピンときませんでしたが、その名前を思い浮かべると、ふと我に帰り、その後は夢の中での会話の様でございました。

実に今日は懐かしくもあり、もし夢であれば覚めて欲しくないと希う一日でありました。

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盗まれた行者にんにく!
2009-04-11 Sat 15:38

オッサン(飼主)が、昨年秋頃「カンカンになって怒っていた」どうしたのか尋ねようとしたのだが、あまりの剣幕に、へたすりゃこっちまで危ないので、知らんぷりしてたんだが、今朝その謎が解けた・・・

オッサン曰く

男子ゴルフの今季メジャー第1戦、マスターズ・トーナメント、オーガスタ・ナショナルGC(7435ヤード、パー72)が始まった。注目の石川遼君は初日1オーバーと、まずまずのスタートを切ったが、2日目にスコアを崩し決勝ラウンドに進む事はできなかった。
残念だが、17歳にしてよくぞここまで頑張ってくれた。来年に期待したい。
残る日本選手では、賞金王の片山選手、今田選手の2選手だが、初日4位と好スタートをきった片山選手に期待したい。

昨年10月頃、「10年物の行者にんにく」が盗まれた。師匠の吉田さんが丹精込めて育て上げたものを頂いたのだが、何とも、悔しい思いをしていた・・・続きを読む(百姓徒然日記帳)>>

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感動の人達!
2009-04-05 Sun 16:09

オッサンがうるうるしながら帰ってきた。どうしたんだと尋ねると、「世の中、捨てたもんじゃないど~」と言うのである。

オッサン曰く
テポドン2号?が発射された。人工衛星かミサイルかは今後の検証ではっきるするだろう。昨日は日本中この話題でもち切りだったが、その反動か今日はいささか冷静になっていた様だった。ひょっとしたら、これも計算ずくだったのかも知れない。
そんな人騒がせな事件があった中、テレビでは感動させられる番組が放送された。
世界を変えた100人の日本人」と言う番組だが、以前、私のブログでもご紹介させて頂いた。
「知恵の有る人知恵を出せ・お金ある人金を出せ・命ある人命出せ~~」と言って中国の砂漠を緑化した故・遠山正瑛さんや、我が身を捨てて原爆医療に尽くした故・永井隆医師、ネパールの不毛の大地を、緑の楽園に変え、貧しい農民の飢えを救い、諦めかけていた人達に希望を持たせ、感動を与えた近藤亨(87歳)さんなど、真の慈愛に満ちた方達がいる事に、改めて感動させられた。
こういう人達の共通点は、どんな苦難や逆境に遭おうとも、最後の最後まで決して諦めなかった事にある。
私も、改めてその重要さを認識させられた。・・・

逆境をバネに偉業をなしとげた人達の物語(BGMあり)

おいどんも感動したぞ!

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本当の優しさ(慈愛)とは!
2009-02-04 Wed 11:35

文字色オッサン(飼主)が、おいどんの耳元でそっと呟いた「困ってる人達に手助けしたいんだが、手伝ってくれないか」・・・

オッサン曰く
世の中には、本当に凄い人がいるものだ。不可能と言われている不毛の地を、緑の楽園に変え、貧しい農民の飢えを救い、諦めかけ ていた人達に希望を持たせ、感動を与えた人物がいる。近藤亨(87歳)さん、その人である。
近藤さんは出身地である新潟県の新潟大学助教授を経、県の園芸試験場の研究員となって、国際協力事業団の果樹栽培専門家としてネパールで営農指導を行っていた。国際協力事業団を退官後、70歳にして、再びネパールに訪れ「現地の人達を何とかして貧しい暮らしを一変してやりたい」と、私財を投げ打って、ネパールのムスタンに移り住んだのである。
営農指導者としての技術を活かし、不毛の大地を緑の楽園に変えたのだが 、その苦労も並大抵のものではなかった様だ。稲作に至っては、ヒマラヤの麓、標高3.000m、冬はマイナス40度にもなる極寒の地 、何度も何度も失敗したそうだ。それでも、4年目にして漸く奇跡を起こしたのである。
稲作以外にもハウス栽培による野菜作り、 植林事業、ヒマラヤの雪解け水を利用したニジマスや鯉の養殖や、ヤギの飼育、リンゴ栽培等、その功績には目を見張るばかりだが 、それだけではない。託児所や学校の建設、学校の建設では今までに17校も建設したそうである。そればかりか、病院の建設にも携わっている。
それらの功績を讃えられ、ネパール国王から勲2等の勲章も授かっている。本当に凄い偉業を成し遂げた人なのだが 、偉業を自慢する事も無く、実に謙虚な方で、現地の人達からは「神様の様な人」「優しいお爺ちゃん」と慕われている。
私欲にとらわれることなく「現地の貧しい農家の人達が、豊かになることを一目見ないうちは私は死ねない」と、話している姿に深く感動を受け、私も涙が止まらなかった。
「願いは強ければ強い程叶うもの」と、先日の放送「世界を変える100人の日本人」という番組を見て改めて実感させられた。
不可能を可能にし、貧しい人達を救い、夢や希望を与える。これぞ、正しく「真の慈愛の心」以外の何ものでもない。
秘境の地で、ロバに跨り瓦礫の道を進む姿は87歳とはとても思えない程、かくしゃくとしている。仏教の教えに「因果の法則」というのがある。その意味は「善い考え、善い行い」をすれば、善い事が返ってくる。と言う教えだが、もう時期90歳にもなる近藤さんの、健康でしかも、かくしゃくとして生き生きとし、満ち足りた表情を見ていると、その現れではないかと思えて仕方が無い。
現地の人々、いや世界の人々が心の底から望む様に、何時までも元気な姿を見せてもらいたい。あの長髭を風に靡かせ、 颯爽とロバに跨る姿を・・・。

BGM付で見たい場合>> 2tomさん作曲の「逢いたくて」ガットギターでの演奏は心の琴線にふれますよ!

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男の祭り
2009-01-21 Wed 10:41

オッサン(飼主)が満面の笑みで帰って来た。どうしたんだと尋ねると、8年ぶりに二十日夜祭に行ってきたとの事だった。

オッサン曰く
昨夜、岩手県平泉町の毛越寺において二十日夜祭が行われた。42歳の厄年が中心となって、褌姿で平泉駅前から松明を持って練り歩くのだが、その道中、沿道からお酒を振舞われながらの行進、毛越寺の正門前でその松明に火をつけ境内を練り歩いた後、宝前に大根や白菜などの供物をささげて、無病息災、家内安全を祈願する献膳上り行列が行われる。その後厄年の男衆が常行堂に隠していた蘇民袋の争奪合戦が始まる。
正式には、正月の14日から20日まで新春の祈祷である常行堂の摩多羅神(またらじん)祭として行われている様だ。
私も嘗て、今から8年ほど前になるが、中里宿からこの二十日夜祭に参加した経験があるが、今でも鮮明に憶えている。実に面白かった。特に、蘇民袋の争奪戦は「男に生まれてよかった」としみじみ思ったものだった。
できればもう一回出てみたい。かと言って、黒石寺の蘇民際はちょっと考えるが(長過ぎ)・・・
今夜は、昨今の地球温暖化の所為か、寒さもさほど感じられずちょっと寂しい感じがしたのだが、私が参加した当時は小雪が舞い散る寒い夜だった。ただ、恒例の様だが、宿を出る前にさんざん日本酒が振舞われ、強引に胃袋に垂らし込む為か、寒さもさほど苦にならなかった事を今でも憶えている。

写真見ると楽しそうだな! おいどんもでてみたいな。こんど、おいどんの犬社会でもやってみようか・・・

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