犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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K1グランプリ
2008-12-07 Sun 12:23

本日のブログはK1グランプリ、格闘技好きのオッサン(飼主)の事だから、たぶんそうくるんじゃないかと思っていたが、ドンピシャリだ。そんな事で・・・

オッサン曰く
久々のK1グランプリ、嘗ての王者ピーターアーツ、無冠の帝王ジェロムレバンナに弱冠の期待を持ちながらテレビ観戦したのだが、両選手とも決勝に進む事は出来なかった。レバンナ選手は以前アーネットホースト選手と対戦した際に、痛めた左肘を再び故障しレフェリーストップ、一度はチャンピオンになってもらいたいと思っていただけに非常に残念である。
結局、レミー・ボンヤスキーとバダ・ハリの両選手が決勝に駒を進めたのだが、バダ・ハリの反則行為で試合は中断し、結局ボンヤスキー選手が反則勝ちとなり3度目のタイトルをものにしたのだが、本人も納得してないだろうし、何とも後味の悪い決勝戦だった。
プライドやヒーローズのルールだったら問題ないだろうが、リング上はK1ルール、ルールはルール必ず守らなくてはならない。ただの喧嘩じゃない。
期待して見ていただけに、非常に残念だった!
また、角田レフェリーの適確で厳格な審判裁きは実に見事だった。・・・

犬社会でもちゃんとルールはあるのに、バダハリって選手は元々スリートファイターだったのかな。やはり「本性は隠せない」という事なんだろうね。おいどんらの犬社会でもたまーに居るけどね、危険分子が・・・

k1


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