犬の目から見た人間社会の楽しさ悲しさ、                                                                 色んな人間模様などを日記調に綴ってみたい。

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ポイ捨て厳禁!
2009-06-28 Sun 11:55

おいどんのブログ更新も久しぶりの様だ。
最近は他のブログ更新で忙しいらしい。「寂しいからたまには更新してくれよ」とオッサン(飼主)に言ったら、「そうだな分かった」という事で、朝の散歩の途中で、おいどんの憤慨した時の写真を掲載してくれた様だ。
それにしても毎朝散歩していると、よくもマー空き缶や弁当の空き箱が捨ててある。人間てのは何とも情けない生き物だ。自分さえ良けりゃそれでいいと思っている。まったく話にならんな、とオッサンに言うと、いやいや、「そう言う非常識な輩はごく一部で、大半の人達はそういうごく一部の人達の行動に心を痛めて居るんだよ」と話してくれた。
そうか、そう言うことか・・・。

おいどんらのイヌ属犬科の仲間の中にも、おいどんよりも、遥かに立派(もも子)なやつがいる。
残念ながら「あの世」に行ってしまったが、飼主を助ける為に一緒になってゴミ拾いをしていた。
おいどんも見習いたいな・・・。

もも子が起こした奇跡の物語

非常識な輩>>

■オッサンが最近更新に精を出しているブログ
  wildpower-athleteBlog    百姓徒然日記帳

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痴漢事件の難しさ!
2009-04-15 Wed 14:36

いやはや、都会の人達は大変そうだ。何時、痴漢と間違われるか分からない。オッサンもたまに東京行くが、ビビリながら電車に乗るらしい。おいどんだったら絶対大丈夫だがな・・・ウン、人間以外は乗れなかったっけ?

オッサン曰く

昨日、名倉教授(防衛医大)痴漢冤罪?事件の最高裁判決で、無罪判決が言い渡された。懲役1年10ヶ月の実刑とした一審二審の有罪判決を受け、最高裁に上告した結果、最終的には裁判官の多数決によって3対2で逆転無罪が確定された。
被告人の心中を察すると如何ばかりか。3年もの長きの間、罪人扱いされたのだから、それも地位も名誉もある立場として。
何とも、居たたまれない心境であったろう。たとえ、逆転無罪となったにしても、失われた3年間は取り戻せないだろうし、心に受けた傷は容易く癒せるものではない。
客観的な証拠のないまま逮捕に踏み切った警察当局や、検察側の責任問題は勿論だが、「痴漢された」と訴えた被害者とされる原告人の責任問題はどうなるのだろうか。
無罪の人に、恥辱や辱めを与え、地獄の苦しみを味わわせた行為は決して許せるものではない。
今回の被害者とされる少女は、当時17歳という事や勘違いだった、とするならばそれなりに考慮せざるを得ないのだろうが、中には故意に「痴漢にあった」と脅迫する不逞の輩もいる。
決して許せるものではない。厳しく罰すべきである。
被害者の供述を優先的に信じ、被告人の意見を軽視する風潮があるのが今の現状である。そんな中で5月21日から裁判員制度が始まろうとしている。
田舎に住んでいると、満員電車にゆられる事もなく、あまり痴漢騒動は耳にしたことがないのだが、たまに、東京に行く機会がある時など、電車に乗る際は、緊張の面持ちで乗らなければならない。
何時、濡れ衣を着せられるか、何時痴漢扱いされるか検討も付かないのである。
極力、女性の傍には近づかない様にしないといけない。もし、万が一、ぎゅうぎゅう詰めで女性が隣に居たとすれば、「身動き一つ出来ない」何とも、窮々しく、鬱陶しさを感ずるばかりである。・・・

謝罪されただけでは済まされない問題だよな!!

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ETC助成金
2009-03-26 Thu 16:09

おいどんも高速道路で、遠いとこ行ってみたいな~ でも、環境問題も大事だよな!

オッサン曰く
ETCの助成金が延期になったという事で、その期間内に揃え様と○ートバックスや○エローハットに申込に行ったのだが、ETCの車載器がパンク状態との事、予約すら出来なかった。何ともお粗末な話だ。最近は殆んど高速を利用していなかったので、のんびり構えていたのだが、出遅れてしまった様だ。助成金も100万台で打ち切るらしいが、利用する台数は何千万台あるのだろうか。・・・
定額給付金はさておいて、このETC助成金や高速料金の値下げは、一時的なものとは言え、多少の景気対策にはなるんだろう。当然、高速道路を使えばガソリンも使う、ガソリンを使えばガソリン税の税収も見込める。国としては有難い話なんだろう。しかし、地球温暖化の問題はどうなるのだろうか。高速代が安くなることは非常に有難い事だが、高速を使えば使うほど、二酸化炭素を撒き散らすことにもなる。景気対策をとるか、環境対策をとるか確かに微妙なところではあるが、カーボンオフセットなどの環境問題に対する政策が、一向に見えて来ない中での見切り発車が、今回のETC助成金の様に思えてしかたがない。・・・

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テポドン2号か衛星か!
2009-03-13 Fri 14:51

北朝鮮っつうとこは、ほんと、訳わかんねーとこだ。一党独裁や、独裁者が「てっぺん」にいると、えてしてこう言う強硬路線に走るものだ。まったく困ったもんだ。イヌであるおいどんでもそう思う!

オッサン曰く
北朝鮮の衛星用?ロケット(テポドン2号?)が、来月4日~8日の間に打ち上げる見通しの様だ。緊迫した状況である。
安保理に違反するとして、国連では打ち止めを要請している様だが、日本・アメリカの対応はどうでるか、非常に難しい状況だ。「迎撃すれば宣戦と見なす」とする北朝鮮の威嚇ともとれるスポークスマンの発表があった。
以前テポドンの発射実験では、太平洋に落下した軌道を辿ると、丁度我が県(岩手県)の上空を飛んだ様だったが、今回の衛星?打ち上げの軌道も同じ様な感じらしい。
燃料搭載の1号機の落下ポイントは、日本海秋田県沖約250km(危険区域)、2号機は太平洋の800kmの範囲と、あまりにもアバウトである。もし仮に、この1号機が日本国内に落下したとなれば大変な問題に発展しかねない。
最悪のケースになる可能性があり得る。出来る事ならそうなって欲しくないのだが。・・・

おいどんらの、イヌ同士の喧嘩で収まるんなら、喜んで買って出るんだがな~

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カルデロンのり子ちゃん
2009-03-01 Sun 17:05

オッサン(飼主)が言うには、中学生の、カルデロンのり子ちゃんがあまりにも可愛そうだと言う。
おいどんもそう思う・・・


オッサン曰く
不法滞在で強制退去処分を受けているカルデロン一家が、在留特別許可を求めている。森英介法務大臣は「一家3人で在留が認められないことは既に告知している」「ただし、長女の、のりこちゃんが適切な監護養育の元で学業を続けたい」と言うのであれば、のりこちゃんのみ在留特別許可を出す、と会見で発言していた。
カルデロン一家の両親は、15年以上も前に他人名義のパスポートで入国したそうだ。勿論その事じたいは由々しき問題である。日本の国内法を遵守しなければならい。日本は島国で、鎖国の政策も長く、現代はグローバル社会と言いながらも、異色人種を受け入れ難い人種でもある。「よそ者はあまり来て欲しくない」と言う考えの元で作られた法律が出入国管理及び難民認定法である。 
第二章 第一節 第 三条には 次の各号のいずれかに該当する外国人は、本邦に入つてはならない。
 一、有効な旅券を所持しない者(有効な乗員手帳を所持する乗員を除く。)
 二、入国審査官から上陸許可の証印若しくは第九条第四項の規定による記録又は上陸の許可(以下「上陸の許可等」という。)を受けないで本邦に上陸する目的を有する者。
また、第五条の三には 貧困者、放浪者等で生活上国又は地方公共団体の負担となるおそれのある者の入国を認めない、としている。
この法律は昭和26年に制定されたもので、第2次世界対戦が終結して間もなく制定されたものであって、異国に対して依然敵意を抱いている最中に作られた法律と言えるのではないだろうか。
「人類皆兄弟」これは森内閣時代に、国務大臣を歴任した人物で、最近失言問題でちょっと話題になっている方の父上が、本のタイトルに使ったものだが、私もこれはいい言葉(私は○翼ではないが)だと思っている。そう言う意味からも、外国人の受け入れ態勢をそろそろ改めても良いのではないだろうか。それが駄目でも、今回のカルデロン家の様に、不法滞在とは言え、真面目に働いて子供を育て、ましてやその子供も日本語しか話せない歴とした日本人である。
そんな子供を救う為にも、例えば、不法滞在でも5年間日本で生計を立て、刑事罰に1度も処せられていない外国人に限り永住権を与えるだとか、そろそろ法律の見直しをしても良いのではないだろうか。不法入国を取り締まる入国管理局は国家機関であって、法律の遵守に勤めるのは当たり前である。この様な問題が起きると真っ先に矢面手に立たされるのだが、彼らは彼らで二律背反、痛し痒しである。個人の意見はそれぞれだろうが、行政機関である以上、否応なしに法律に従わねばならいのが現状だ。
この問題は立法機関である議員が、民意を反映し、人道的な見地から立ち上がらなければ、何時までたっても解決されないのであって、同じ事の繰り返しである。法律はその時々の社会の情勢を踏まえた上で、変えて行かなければならないのではないだろうか。その時代時代によって価値観も違いってくるだろうし、何よりも人道的な立場を考慮すべきではないだろうか。
在留特別許可は法務大臣に与えられた権利であったとしても、決定を下すには色んな問題が絡んでくるだろう。そう言う観点からも法改正は必要であると言えるのだはないだろうか。
人道的な観点から、外務省経由で国連人権理事会に所属する「移民の人権特別報告者」「教育の権利特別報告者」の連名で、日本政府に対してカルデロン一家の問題に関する経緯の確認や意見書が、法務省に寄せられているという。世界からも注目されているのである。法務大臣の裁量が問われている案件でもある。ネットを手繰ると、色んな反対意見もあるようだが、人道的な見地から、心のある裁定を下して頂く事を森法務大臣に期待したい。・・・

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